2009年09月27日

政府の財政危機、続く

東村首相は、本年夏コミ以後財政状況の悪化が著しい状況を踏まえ、大型投資を抑制する方針を表明した。

8月期、9月期共に連続2期赤字となった政府財政は、他国債の償還の遅れや、主力の同人事業の不振の影響もあり今後も極めて厳しい状態が続くと見られている。

本日現在で政府の金融機関貯蓄は10000日本円を割っており、生活予算も8000日本円が残っているに過ぎない状態となっている。
来月11日に開催される東方紅楼夢に向けて、100円は150枚ほどの備蓄が用意されているが、500円硬貨については、30枚程度の備蓄に留まっており、最低でも100000日本円が必要とされる紅楼夢発行資料の収集が達成が大きく懸念される。

政府は、UPFG提携各国・組織からの緊急融資により、当座の資金を確保する方針であるが、かんたんのゆめ(UPFG大分)や緋燕白昼夢(UPFG小平)に行った融資要請は拒否されており、10月度以降の活動については依然として不透明である。


(内外通信/東洋帝都新聞)



posted by 東村氏 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

東村イゼーション

民主党の大躍進を受け、今月16日にも鳩山内閣が発足する方向が固まりつつある中で、ポスト鳩山として待望論が上昇しつつある東村氏のたぐいまれなる影響力についての研究を行った。
その結果、東村氏が提唱するUPFGなる組織の存在と各個人の意識が大きく関わっていることが発見された。
この意識の変遷を東村イゼーションと名付け、内容を検討したい。



1 東村氏という名を聞いたことがある
2 東村氏の名刺を貰う 
3 秋葉原大学という単語が脳裏に残る
4 UPFGという単語が脳裏に残る
5 秋葉原大学の刊行物を入手する
6 東村の顔を覚える
7 UPFGというものが組織だと気づく
8 官邸でお茶を飲む
9 UPFGの支店として認定される
10 UPFGという組織についておぼろげながらに理解する
11 UPFGの一員としての自分に戸惑いを覚える
12 UPFGの各種作業に無理矢理参加させられる
13 UPFGの一員としてなじむ
14 UPFGの各種作業に率先して参加する
15 自己紹介するときにUPFG○○支店の者ですと言うまでになる


この通り15段階を経て、哀れれな子羊は東村氏の魔の手に取り込まれてしまうのだ。

この先は思いつかないので以上で終わる。
現行で忙しいのです。

posted by 東村氏 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

東村氏の輝かしい勝利

脅威は、いつでも我々を狙っている。
脅威は、どこからでも我々を狙っている。
そして脅威は、我々を襲ってくる。

これは、重大なる脅威にたった一人立ち向かった東村氏の勇気ある行動の記録である。




その日、官邸の夕食はインスタントのラーメンであった。
心地よい冷房のよく効いた部屋で、トムヤンクンラーメン(原産国タイ)に舌鼓を売っていた東村氏の視界の端を、黒い巨大な影が横切った。
そう、Gである。

北海道では基本的には見ることのない超巨大昆虫。
全人類最大の脅威にして抗いがたい強大な力を有する深刻な恐怖の具現化そのものである。

東村首相は思わず大声をあげた。
しかし一国の首相として立ち上がらねばならない。
だがあまりにもGの脅威は大きい。

人類の最大の武器は、すなわち社会性である。
東村首相は迷わず近隣に居住する友人宅を訪れ、呼び鈴を鳴らした。
しかし反応がない。
どうやら不在のようだ。

やむを得ない。東村首相は勇敢にもたった一人でGに対せざるを得なくなったのである。


緊急の閣議が開かれ、国軍の出動と潜伏が予測される地域の疎開を実施する。
国軍は対G用長距離砲キンチョールを配備した。
キンチョールは昨年発生したアシナガバチ拠点を殲滅し、先週鑑定に進入した蜂にも有効な手段として機能した。
きっとこれで勝つるはずだ。


Gはどこかに身を潜めたのか視認できるエリアから姿を消した。
政府は国軍と共に哨戒活動を密にし、約15分後再び姿を現したGを発見することに成功した。
発見と同時に国軍に出動命令が下る。超長距離砲キンチョールの引き金は東村首相自身が直々に引いた。
噴出されるキンチョール。しかし脅威の具現化Gはキンチョールを身に受けながらも必死に逃走を図る。

我々は勇敢にもGを追尾し、キンチョールを浴びせ続けた。
永遠にも続くかに思われた10数秒、Gは壁面より落下し、最終的に机の下にて転覆した。

我々はさらにキンチョールを噴出し、Gの脅威を無力化する。
我々は勝利したのである。
Gという脅威に。これは人類にとって偉大なる一歩である。

そしてこの偉業を達成した東村氏はまさに人類の歴史に名を残されるべき人物であるということが再び確認されたと言えるだろう。

だが我々の戦いはこれで終わったわけではない。
いずれ再びGを合見える時が来るかもしれない。
この勝利を忘れることなくGに対しても決して屈しない強い東村氏の下でわが国は永遠の繁栄が約束されるのであろう。

(文 東洋帝都新聞論説委員 佐久間三春)

posted by 東村氏 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋帝都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

政府公式発表

09年5月14日発表  内 閣

1.PC建造について
2004年4月に竣工した旧メインPCは、マザーボードからヒートシンクが落下するという障害が発生し、引退とする。
代替として、新メインPCの導入を閣議決定すると同時に、UPFG情報部門の協力を得、後継機の仕様を決定すると同時に、建造を実施し、去る5月10日より運用を開始した。
本障害のため、5月上旬のイベントあわせ新刊はやむなく落とした。



2.第44次大阪訪問について
大宇宙拡大大帝国の情勢を鑑み、催行を決定する。


以上
posted by 東村氏 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする