2008年09月22日

東村歳時記(7〜12月)

8月
修羅場入りから修羅場あけまで夏が続く。

コミックマーケット
夏の終わりを締める年中行事の中心となるイベント。コミケの翌日に、会逃した同人誌を書店委託で手に入れることで、東村氏の夏は完全に終了する。
この後、9月までは残暑となる。

コミケの翌週から、18きっぷが終了する9月第1週まで、旅行シーズンとなり、主に関西地区を中心とした旅行が行われる。


9月
18きっぷの終了と共に、秋が訪れる。この時期はオンリーイベントなどをこなしつつも、特に歳時記に記載されるような大きなイベントは発生しない。


10月
東村氏の誕生日を迎える10月は、鉄道の日記念切符を使った旅行が行われる。
基本的には東へと向かうこの旅行以後、12月まで紅葉を求めての移動が続く時期となる。
秋はコミケの当落発表までの期間であり、以後は冬となる。
10月14日は東村氏の誕生日を盛大に祝うことがUPFGの成員に求められている。


11月
コミケの当落と共に本格的な冬が東村氏に訪れる。
突発旅行で関西方面に姿を現すことが増える時期。


12月
ルミナリエスポンサミット
神戸ルミナリエを集団鑑賞する行事であり、UPFGの冬季総会も兼ねたものとなっている。
なお、2006年、2007年は冬コミの原稿と重なった為中止となったが、今年は実施される予定。


コミックマーケット
コミケは1年の総決算である。コミケの終了を以て東村氏の1年は終了する。
コミケの最終日が大晦日と重ならなかった場合、翌年の初詣が始まるまでの時期は虚無(もしくは隙間)となる。




基本的に、東村氏の1年はコミケと旅行によって定まっている。
さらにこれらの歳時記を具体化するものとして「年次計画」が定められている。この年次計画についてはまた機会を得て、紹介することとしよう。
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2008年09月21日

東村歳時記(1〜6月編)

東村氏の一年を公開する。


1月
縦断初詣:何事も神頼みの東村氏ならでは行事として、より多くのご利益を広い範囲から集めることを目的として行われる初詣の梯子。
近年は巻き込まれる人も多い。

実績
2005年:日本列島縦断初詣(明治神宮〜伊勢神宮〜出雲大社〜太宰府天満宮)
2006年:24時間耐久初詣Temple2006(浅草寺〜成田山新勝寺〜伊勢神宮〜湊川神社)
2007年:主要稲荷社連続初詣(鶴岡八幡宮〜伊勢神宮〜伏見稲荷大社〜祐徳稲荷神社)
2008年:華美装飾寺社限定初詣(日光東照宮〜中尊寺〜伊勢神宮〜鹿苑寺金閣)
2009年:沿岸寺社周遊初詣([計画]弁天神社:浜松〜伊勢神宮〜厳島神社:広島〜福徳稲荷神社:下関〜神崎神社:長崎)


1月第3週末旅行
冬の18きっぷシーズンの終了に伴い、最後の週末を使っていく恒例旅行。例年の慣習から、中部・北陸地域へと出かけることとなる。この旅行の終了を以て、東村氏の冬は終わる。

実績
2006年:名古屋登山
2007年:第2次金沢旅行
2008年:第3次金沢旅行
2009年:冬季中部縦走首脳会談〜圧雪〜


2月
2月は何もない。


3月
18きっぷの解禁と同時に、東村氏に春が訪れる。

Flowering Night
東方系ライブイベント。08年はチケットが入手できなかった為、中止。


4月
4月上旬の18きっぷシーズンの終わりと同時に春が終わる。その他は何もない。


5月
交通系オンリーイベント
東京のりもの学会(→LTS)に合わせる形で、捏造図書刊行会の新刊が発行される。その為、4月下旬から修羅場に入りすることも多い。


博麗神社例大祭
東方系オンリーイベント。書店委託で音楽CDをあさる程度の能力しか持たない東村氏ではあるが、財政にそれなりの影響を及ぼすことがある。


6月
コミケ当落発表による新刊構想が本格化する時期。当落発表から修羅場入りするまでの季節が初夏となる。



後編に続く
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2008年09月14日

遺言状

東村氏の生命保険加入を記念し、ここに遺言状を定める。


1.葬儀について
東村氏の葬儀は、東京国際展示場にて行われる。通夜及び告別式の会場として、西4ホールを指定する。



2.葬儀委員会の設置
東村氏の葬式の実施にあたり、葬儀委員会を組織する。葬儀委員会は、UPFG各支店長の指定する人物による葬儀委員により構成され、その役割及び責任に応じて、以下の八階級に区分される。なおこの区分は、遺産相続の取り分とリンクする。准喪主以上は管理職とする。

階級   定員   主な役職
喪主監  1   葬儀委員長
喪主正  2   葬儀副委員長
喪 主  4   本部長
准喪主      各本部の幹部
喪主補 各本部の構成員
喪士長 通夜・告別式に参加する参列者
喪 士 告別式に参加する参列者
喪士補   香典を出す参列者



3.葬儀委員会の構成
葬儀委員会は喪主監たる葬儀委員長を長とし、本葬における全ての責任を担う。
喪主正たる式次第を担当する葬儀副委員長及び事務を担当する葬儀副委員長を置き、葬儀委員長の補佐とする。

実働部隊として、葬儀委員会の内部に以下の本部を設置する。本部長は喪主を以てあたる。

儀典本部:葬式の運営及び埋葬事務
経理本部:香典管理及び遺産処理
逓信本部:葬式の告知及び参列者関係への各種手配、広報など
総務本部:各種事務処理

各本部の幹部は、喪主補の中から選出する



4.読経について
読経は、初音ミク乃至鏡音リンレンによるものを用いる。オケの有無については、儀典本部長に一任する。ディレイラマの使用はコーラスに限定する。5.1ch対応の読経が望ましい。



5.出棺について
出棺時は棺に伝票を付与する。伝票は単身パックのものとし、荷送り人は東村本人、荷届け先は博麗神社とする。
出棺時は西4ホールよりスロープを行進し、ビッグサイトから退場する。
なお、出棺時には、JR東日本の発車メロディを流した上で、葬列を進行させること。出棺時のBGMについては電波ソングに限定する。



6.遺産の配分について
東村氏の保有する資料は、その価値を認める者が責任を持って保管を行うか、国立国会図書館へ寄贈するものとする。特に同人誌についてはUPFG各支店長会議にて協議を行うこと
東村氏の保有する鉄道・航空等関係資産については、UPFG神戸・大分に処理の全権を委任する。
東村氏の財産は、葬儀委員の裁量による骨肉の争いの具として提供する。但し、東京ビッグサイトへの支払いを行った上での残余分を奪い合うこと。
パソコンのハードディスクは速やかに破壊すること。黒歴史の流出は避けること。
なお資料については、むやみな消失を避ける為、棺桶に入れることを禁じる(但し重複保有する資料についてはこの限りではない)



7.香典について
香典については、会場・葬式費の支払いに充当し、その残余は葬儀委員の血で血を洗う争奪戦により、分配される。香典返しは、経費節約の観点から、不慮の事故により香典返しの中止を通達する告示の郵送を以て代える。香典の持ち逃げと言われても、東村本人にが死んでいる以上、特にデメリットは生じないので、問題はないと認識する。なお参列者には豪勢な香典返しを期待させるような広報を積極的に行うこと。



8.墓地などについて
東村氏は幻想郷へ旅だったのであり、現世に未練はないことから、墓標等は特に設置する必要を認めない。また東村氏の存在は黒歴史である為、その痕跡についても速やかに消去すること。



9.UPFGについて
UPFGは、葬儀後に東村清算事業団に改組の上、必要な財産の処理の終了を以て解散する。秋葉原大学等の各種ブランド名については承継希望者に譲渡する。



参考資料

式次第案

開会の辞
葬儀委員長挨拶
葬儀副委員長挨拶
入棺(BGM:ATOS接近音)
読経(BGM例:エージェント夜を行く)
弔辞
弔電
読経(初音ミク)
焼香
一般焼香
お別れの儀(棺桶に単身パックの伝票を貼る)
被葬者挨拶
出棺準備(JR東日本発車メロディ)
出棺(BGM例:魔理沙は大変なものを盗んでいきました)



解説

この葬儀のコンセプトは、葬式とは人生に於ける最後のネタを披露する場であるとの認識に基づき、やりたい放題の葬式を行うものである。
また死んでいる以上如何なる非難を浴び、信用の失墜を招き、さらに後ろ指を指されようとも、痛くも痒くもない為、後顧の憂いもなく好き放題にネタを展開することが可能となるのである。
また東村氏の悪趣味な性格を反映し骨肉の争いが出来るだけ誘発されるように仕組まれている。また借金をしてでも旅行や同人に金をつぎ込む点も反映し、禄な遺産を残さずに生命保険すら使い果たし、香典をあてにした葬儀を行うことを前提とした遺言状となっている。
posted by 東村氏 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

UPFGリニューアル

(各位)

毎々お世話になっております。
表記の案件について、ウェブの更新を実施したく。


−以上−

http://upfg.lullsound.com/
posted by 東村氏 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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