2008年12月29日

コミックマーケットC75確定情報速報

08.12.30 コミックマーケット75 3日目 西 と 21 a 秋葉原大学

概 要
新刊:秋葉原大学萌事論文集C75号 200円
収録記事:萌えの高度成長を紐解く〜近代葉鍵史〜
収録資料:日本M@D史

既刊:秋葉原大学萌事論文集RG3号 200円
秋葉原大学萌事論文集C74号 200円
萌例タイムスC73号 200円

委託品新刊:秘封るる部 京都Plus諏訪 400円
関連記事:東方的聖地ガイド〜秘封るる部
概要: 東方Project研究本の皮をかぶった 京都本
その他:東村准教授寄稿記事掲載

委託品既刊:日鉱佐賀関線廃線跡写真集 500円
関連記事:紹介ページ

08.12.23 冬コミ新刊は 3日目 西 と21b 萌学協会und東京大学メイド研究会 様にて委託頒布します 関連記事:プレスリリース
posted by 東村氏 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

東村首相の致命的失政、内閣不信任案提出へ

本日東村首相は、公務の為 乗車中の車内にて定期券を落とした。
有効期限は、来年6月まで。

野党は事態を重視し、内閣不信任案を提出した。
しかしコミケの新刊が既に印刷済みであるなどの状況を評価した野党第二党過労働党が与党に同調した為、否決された。


政府談話
クロスシートの車輌に乗りたい。
posted by 東村氏 at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

Merry Christmas Mr.Higashimura

そんなことよりもちょっと聞いてくれ>>1よ。
あんま、このスレとは関係ないんだけどさ……

そんなことを言い合っていたのは、もう遙かに昔のことだ。
今でもこの季節になると思い出す懐かしい記憶。
さほど重要ではないことが、絶対的だと無邪気に信じていた頃。

僕には、決して忘れることの出来ないことがある。



近所の吉野家が150円引きセールをやっていた。
普段は吉野家に目も向けないような人々が、僅かな金を惜しんで吉野家に集まっている。僕はそんな人混みの中で、必至に牛丼を食べようとした。
押し寄せる人波は、店の席を埋め尽くしている。家族と共に吉野家を訪れた父親が特盛りを頼み、いつもの吉野家が全然違う場所に見えた。

Uのシルエットを描く吉野家特有のテーブルの向かいに座った人と、ささいな理由で喧嘩したのは一体いつのことだっただろうか。
あの今にも刃物が抜かれそうな緊迫した雰囲気は、確かに息苦しいが、心の奥のどこかでそんな吉野家が好きな自分がいた。

さんざん待たされて、ようやく席につく。
隣にはうだつのあがらなさそうな青年が猫背になって座っていた。
「あ、あ、あ、あの……大盛り…つゆだくで……」

まるでコンプレックスの固まりのような青年が、裏メニューの存在を知っている自分に酔っているかのように得意げな、しかしどもりながら、表情で店員にオーダーを告げる。
そんな彼は、きっと「つゆだくで」と言ってみたかったのだろう。他の人と違う自信を吉野家の裏メニューという狭い場でしか持てないかれは、そのとても小さなアイディンティティを必至に守る為、大勢の前でつゆだくという言葉を口にした。
それはきっと、とても勇気のいることで、小さな彼にとって大きな一歩なのかもしれない。

だが……君は本当につゆだくが食べたいのかい?

思わず問いかけそうになり、自分を押さえ込んだ。


だがつゆだくなんてものは最早廃れてしまっている。
吉野家に通じた僕たちの間では、ねぎだくを頼むのがちょっとしたはやりになっている。
ねぎだくというのは、肉を少なくした代わりに葱が多めにはいるというものだ。これに玉子をつけると、それは何にも代え難いご馳走になる。
中には気取ってギョクなんて呼ぶ人もいるけど、それは松屋のしきたりだ。

だけどねぎだくなんて頼む人は、なかなかいないから、間違いなく頼んだら店員に目を付けられてしまう。
今日、この店に始めてきた人なんかには、荷が重すぎるオーダーだろう。

そんなに危ない橋を渡るくらいなら、牛鮭定食あたりから入ればいいんじゃないかな、そんなことを思っているうちに、注文した牛丼が運ばれて来た。



2003年のクリスマスイブの夜。
僕は吉野家にいた。


次々と入れ替わる客。
後ろに座った若い男が「すいません、お茶キボンヌ!」と店員を呼びつけていた。



あれから5年後、今日も私は吉野家に行く。
もうねぎだくは頼めないけど、大盛り牛丼に玉子をつけて。

あのときと変わらない牛丼の味が、僕にクリスマスを実感させてくれた。





戦場のメリーヒガシムラ  完


posted by 東村氏 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

東方今津線 〜Hankyu of Faith.

自分用メモ

宝塚ファンに叱られるから
宝塚南口の河童
神々が恋した逆瀬川
小林の墓場
少女が見た仁川の原風景
神さびた甲東園
門戸厄神様の通り道


封印されし北口


ハンシンフェイス
明日ハレの日、ケの今津


注釈:東村首相は、先週金曜日に古書店にて阪急電車(有川浩)を購入した。


解説:これはNT氏(かんたんのゆめ)が例大祭で出す新作CDの内容が流出したものである。


詳細:門戸厄神あたりから思いついたらしい
posted by 東村氏 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

東村首相、有馬温泉を視察

神戸訪問中の東村首相は、予定されていた全ての行程を終え、阪急線の特急にて次の訪問先へと向かった。なお東村首相の有馬入浴は4年4ヶ月振り2度目の快挙。
posted by 東村氏 at 15:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 外遊記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

東村首相、明日神戸を電撃訪問

【12日 外務省発表】冬コミ修羅場中の東村首相は現実逃避とを目的とし、神戸ルミナリエスポンサミットに出席する為、ムーンライトにて神戸入りする。

13日夜に三ノ宮近辺で神戸ルミナリエを視察した後に、大阪市内で原稿の執筆作業に入る予定。なお14日は京都市内にて原稿を行った後、京都嵐山花灯路を視察し、同日中に官邸に戻る見込み。





無謀な外遊
笠色 信(種子島工業大学教授)
この時期に外遊だなんて馬鹿げている。まだ原稿も終わっていないのにコミケに対し、不誠実すぎる態度だ。
もしこれで新刊が落ちれば内閣不信任では済まない事態になる。
posted by 東村氏 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋帝都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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