2010年07月25日

コミックマーケット78に向けた対応について

萌務官房025号
平成22年7月25日

関 係 各 位
萌務省官房長
秋葉原大学総長



コミックマーケット78に向けた対応について


コミにおける秋葉原大学主催行事について、下記の通り実施と致します。



【澤田印刷関係】
8月07日06:00印刷原稿提出 (原則としてPDF)
8月07日11:00印刷開始、18時より関東支店長会議
8月08日10:00製本開始、夕方大学生協会議(官邸近隣の会議室を確保予定)

※ 印刷の見込量を把握するので、8月1日22:00までに版片、部数、綴じ・色仕様を東村まで報告のこと

報告先:akiba.u@gmail.com


【当日の動き】
8月13日 主催行事なし
8月14日 昨年と同会場にて読書会を実施
8月15日 昨年2日目と同会場にて読書会・打上を実施



【打ち上げについて】
会場は13:00以降使用可能。22:00に撤収。
事前に東村に連絡の上で、13時以降休息利用可能。
(書類があるので、一度かんたんのゆめ・秋葉原大学のスペースにて受領すること)

※ 14日、15日とも同じ動きとなります。
※ 座布団程度はあるので、雑魚寝休息程度に使うことが可能。



【宿泊について】
東村/ノバス氏に申し込みの上、UPFG東京支店(楽園)、UPFG本社(官邸)、UPFG日野支店(物流センター)にて調整を行ないます。

※ UPFG小平支店(緋燕白昼夢本社)は廃止されました。


【生協共同購入について】
フォーマットについてはUPFGポータルサイトに掲載致します。



【その他】
委細については個別にご案内致しますので、本文と同じメールが送付されていない場合は、別途東村まで照会下さい。
akiba.u@gmail.com


以 上





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2010年06月19日

高松砂漠排便権訴訟事件

 1980年代までの我が国の管理排便制度は、国家が積極的に管理を行う“保障型管理排便制度”として分類される。保障型の特徴は、排便が出来る箇所を厳重に管理する“登録制”が採用されている点にある。すなわち事前に常時使用する可能性のある便所を指定し、さらに紙や水(もしくは汲取契約)の確保を証明する書面を備えなければ、排便承認が降りない制度である。進駐軍の方針により衛生管理の強化に重点が置かれる中で、職場や自宅における便所の衛生状況の改善を強制的に推進する意図を以て始められた戦後型管理排便制度は、豊富な水資源と紙の確保が容易であるという我が国特有の条件とマッチし、社会衛生の改善に大いに役立ったと評価される。しかしその一方で、渇水時の排便用水不足などの問題も生じた。特に1958年の高松砂漠排便権訴訟は、管理排便制度の適正さを争った訴訟に発展したこともあり、大きな社会的関心を集めた。

高松砂漠排便権訴訟とは、高松市で起こった大規模渇水(1957年高松砂漠)時に、排便用水が確保できなったことを理由として排便申請が保留された為ことが原因で痔になったとして、高松市役所と香川県庁を相手に治療費の請求と自由排便の保障を求めた訴訟である。インフラ整備が進み、社会道徳が形成される中で、管理排便制度の是非を争われた社会的関心の高い事件となった。提訴以来3年の訴訟を経て1961年に高松地裁は「原告の痔の原因は行政当局の排便申請が保留されたことに由来する」として、高松市と香川県庁の責任を認める判決を下した。しかしこの判決は、社会からの強い批判に晒されることとなった。この事件を通じて公衆衛生と個人の排便権のどちらが優越されるべきかと言う論点が争われたにも関わらず、判決は原告に痔が発症しているという事実に対する救済の視点ありきで下されたからである。公共の福祉と私人の権利を論じるべき判決は、痔が生じた責任を追求するに留まり、管理排便制度の是非について正面から言及することを徹底的に避けるものであった。
高松市と香川県は、この判決を不服とし直ちに控訴した。1965年に高松高裁が下した判決は、第一審を破棄し、行政当局の判断は、管理排便制度に基づく適正なものであるとして認定した。その理由として高松高裁は「流すべき水がない状態で排便を行うことは、半永久的に排泄物がその場に放置されることにつながる。社会衛生を保つ為には、個人の排便権を規制することはやむを得ない。仮に個人の排便権を全くの自由とすることは、本質的な意味において公衆排便の容認以外の何物でも無く、近代市民社会に対する重大な脅威が背後に潜んでいる」と認定した。
この訴訟は、第二審にて従来の体制を肯定する結論が出たことに加え、活水の多い香川県固有の問題として捉えられたこともあり、管理排便制度のあり方を大きく左右するまでには至らなかった。また第一審の判決後に、排便処理に使う水がないにも関わらず、自分用のうどん茹で汁を確保していた原告の行動をスキャンダルとして取り上げたことに対する全国から批判が殺到し、管理排便制度の維持を望む世論が形成されたことも、影響しているだろう。原告は上告をしなかったため、この二審判決が確定したものとなった。

 高松排便権訴訟では、第2審の公判において排便権と管理排便制度の対立に対し、あくまでも管理排便制度を優先させるという原則が貫かれた。排便の自由を認めることは社会秩序を乱すものであり、いかなる状況であろうとも管理排便制度を堅持することが、最終的には「文明社会としての体裁を維持する為にも、行政は公共の福祉の確保を優先してあたらねばならない(第二審判決文)」のである。



注1 本文章は、コミックマーケット78にて頒布される文章の一部の抜粋である。

注2 コミックマーケットについては秋葉原大学を参照にされたく
http://upfg.lullsound.com/akiba-u.ac.jp/index.html
posted by 東村氏 at 20:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

ドキュメント第55次大阪訪問記録

0700 起床
0715 着替え
0745 官邸発
0831 出社(遅延1分)
1548 上司より、入電「今から岡山に行けるか検討せよ」
1548 即答「行けます」
1600 外出準備、経路確認「全日空便にて岡山空港着、現地要員と接触の上、書類を受領し、至急新幹線で東京まで折り返せ」
1605 上司から出発指示「とりあえず羽田に向かえ。変更の可能性有り」
1607 職場発
1625 田端付近にて上司より入電「行き先変更、新大阪に向かえ。新幹線で行け」
1638 東京駅着
1647 のぞみ383 新大阪行乗車
1715 UPFG関西支社管内に対し、緊急招集発令
1925 新大阪駅到着
1935 現地要員と接触、物資受領
1945 いのおか氏(UPFG関西)と会談
2000 のぞみ84 東京行にて離阪。滞在時間35分
2212 レム氏より、神田にて会談申し入れ
2233 東京駅着、現地要員と接触。書類を引渡し。
2300 東京駅発、神田駅へ
2310 神田珈琲館にてレム氏、makino氏と会談
2330 散会、官邸へ。

総評:滞在時間35分は、過去の大阪訪問の中でも短い部類に入る。しかし東村首相の通常の行動パターンからすると何らおかしい点はない。東京到着後に会談が入ることは予期し得ないものであったが、貴重な機会であった。
posted by 東村氏 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

反政府活動(テロ行為)の取締強化について

プレスリリースの掲載ページ:http://upfg.lullsound.com/portal/release/2010/1004251.html

UPFG本社及び連邦政府、内閣、党は、twitter上を中心に、東村首相へのテロ予告が相次いでいる為、警察・防衛当局と連携した対応を即日実施します。政府首脳に対するテロ行為は国際的にも大きな問題となっており、各国が連携した対応を行っています。連邦政府としても、テロ行為には毅然とした対応を行い、反政府犯罪に対しては厳しい態度で臨む方針です。また国民の皆さんから提供された情報を最大限に活用し、治安と安全維持に努めます。

なお、情報提供者の個人情報及び身辺の安全は保証され、重要な情報提供者には相応の報奨金の用意があります。積極的な情報提供にご協力下さい。また現在、反政府活動に従事されてる構成員の方が自発的に情報を提供した場合は、係る罪を不問と致します。

なお、政府では、以下の反政府活動についての動きを掌握しています。

http://twitter.com/nobas_13/statuses/12754866530

http://twitter.com/321hai/statuses/12824639966




以 上



担当:警視庁警備局

お問い合わせ:akiba.u@gmail.com
posted by 東村氏 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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