2006年03月12日

7. 宮古→弘前

0700起きる
出勤するY氏と朝食を共にし、やがてY氏が出勤する。
奥さんが車で職場に送り届けている間、お留守番となった。
とりあえず荷物をかたし、しばし猫と戯れようと想ったが、猫は私の姿を見ると逃げていってしまう。
仕方がないので書いたメモが、この1つ前の記事である。

さて、奥さんが帰ってきた。
簡単に洗濯などが終わるのを待って、リアス式海岸に連れて行って貰う。
初めに浄土ヶ浜へ。
行ってみると何とも凄い。
ああ、なるほど。これが浄土か。
※ 写真は完全版の旅行記にて

その後、海岸に沿った曲がりくねった道を進み、田老の真崎岬へ。
断崖絶壁の中の強風、急な階段。
久しぶりにちょっと危険を感じたくらい。

最後にたらふくというラーメン屋でお昼を食べる。
手打ちのラーメンと言うことで、チキンラーメンみたいな平たい麺が出てきたが、なかなか美味しい。
※ メニューはラーメン、オレンジジュース、ビールの3種類のみ。
オーダーするときは ○つ と数を言うだけで可能

1230宮古駅へ。
本当にY氏夫妻にはお世話になりっぱなしだった。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

1257発釜石行はキハ100の2連。
約1時間ちょっとの乗車で釜石に1207着。
5分の待ち合わせで、急行はまゆりに乗車。
今度はキハ110の3連(110-111-112)。
リクライニングシートが非常に快適である。
花巻で進行方向が変わり、1630に盛岡駅に到着する。
※ 急行宗谷を想い出す。


1648発の花輪線の大館行き快速八幡平に乗車。
旧急行月山用のリクライニングシート車を期待したら、まさかの国鉄色のキハ58と東北色のキハ52。
もうこんなのに乗る機会は二度と来るまい。
国鉄型を堪能する。
1917に大館着。
上野行きの特急あけぼのを見送り、大館駅前できりたんぽを食べたいと思ったが、店がない。
何もない。
萎えた。

結局1時間30分ほど時間を潰し、弘前行き普通列車に。
入ってきたのは、先ほど盛岡から乗ってきた列車だった。
二度と乗る機会が無いと思ってから僅か3時間後にまた乗る機会が来たのである。

さて、本日の最終コース。
2151に弘前駅に到着。
だが、友人の姿が見えない。
電話してみると、まだ自宅とのこと。
萎えながら待合室で待つ。

20分ほど待って友人到着。
御料車(軽自動車)に乗り、UPFG弘前支店へ。
先に近くのスーパーで簡単に食糧を買い求め、さらに弘前大学を見る。
おお、愛媛大とどっこいどっこいだ。
校舎が見るからにボロいぞ!!

さて、微妙なコンプレックスを抱くことなく、友人宅に到着したのが2300くらいだった。

以上
posted by 東村氏 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 外遊記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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