2006年06月21日

恋のガシム伝説

 先日、ある友人から相談を受けた。
とりあえず素直に「好き」と言えないのなら、勇気を出してアタックしてみては? と適当にアドバイスをしてみたが、どうにも踏ん切りがつかないらしい。
 気休めかもしれないが、"恋のまじないガシムビーム"をかけてあげようと、冗談めかして、適当に占いめいたことをやってみたが、はて、そのあとどうなったかという話が全く聞こえないので、おそらく失敗したのだろう。

 まぁ、アニメの世界なら未来からやってきたおしゃまなキューピッドのような突飛な設定があるキャラクターが出てきて、あっさりと話を進めるのだろうが、現実ではそうもいかない。
 精々私に出来ることと言えば、みんなの夢を運ぶことくらいだ。
せめて、夜はひとりで、星たちに願いをかけることぐらいはしてみようか?
明日もあの人に会えるかもしれない。

 手のひらの上だとと知りつつも、踊ってみよう。
涙をふいて走り出したら、宙の彼方へ辿り着くかもしれない。
新しい、特別な世代につなげる為に。
 さて、こんなことばかりしている私は、いつになったら、大人になれるのかだろう?


 だが、大人になった私の姿は、出世の遅い父親であり、たまに元気を出して飲みに行くことくらいにしか希望が見いだせない気がする。
"ふしぎなパワーガシムビーム"をかけてあげようなどと、曰っているから、なおのこと出世が遅い。

 未来にもあるのだろうか?勇気と希望は。
もし、なかったら少し困ることになる。
でも、あの人もいつの日か私を捨てることになる。
そんなのイヤだと、強く抱いてと願ってみた。

 なんとかチャンスを掴み、TOBで株を買い占め、今夜は三年越しにMonkey Magicと洒落こんでみたい。

そして歴史は繰り返される。

最後に1つ問いたいことがある。
キスとは、どんな味がするんだろう?


posted by 東村氏 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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