2006年07月18日

荒れる試験、崩れ落ちる単位

【松山17日】前期試験が近づく中、東村政権は今回も又危機的な試験状況に直面している。政府首脳部では今期の対象単位26単位の取得は最早絶望的の観測もあり、予断を許さない状況が続いている。 (政治部 樫村)


試験前に余裕のアピール?不可解な大阪訪問
東村首相は試験期間中の今月12日朝、松山発の全日空442便で伊丹空港へ向けて出発した。今回の京阪神行では、京都で湯豆腐を食べた後、大阪難波のでんでんタウンにて涼宮ハルヒ関係の同人誌を約6000円分購入し、夜に神戸の天下一品ラーメンに姿を現した。
 東村首相の緊急の大阪行は一体何を目的としていたのだろうか?
京阪神地区にはUPFGと国交関係のあるスポンジ王国が存在している。
「今回の東村首相は神戸訪問時にスポンジ王国のスポンジ王子との会談を希望したが先方に断られたらしい」(有力野党議員)
東村首相が松山に帰着した後、発表された外遊声明によると、確かに神戸で会談をしたのはおみ氏のみであり、スポンジ氏との会談果たせなかった様子である。
「東村首相は間違いなく焦っている。単位確保に失敗するのではというプレッシャーから神戸に助けを求めに言ったが、体よく断れたのだろう」(有力野党議員)との憶測もある。



異例の単位不要宣言
東村首相は、金曜日に開かれた文教委員会の場でこう発言した。
「ただの単位には興味ありません。この中に教職科目、共通教育(教養)科目、他学部の履修に関わる単位がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
問題なのは単位に対し、関心がないと言うことを明言した点だ。
文教政策に詳しい宝塚議員(水銀党)は、この発言に対し、直ちに質問を行った。
「卒業単位、摂ってるぅ?」
東村首相は間髪を入れずに、
「試験勉強したら負けかなと思ってる」と、2月に行った議会答弁をそのまま繰り返した。


もうアイツはダメだ
東村首相をよく知る倉橋氏は本紙の取材にこう答えた。
「アレ(東村氏)は、まったくしょうもないことばかりを繰り返す。もう救いがたいですね。(単位は)ダメなんじゃないんですか?」
投げやりな口調と共に、事実に基づく的確な東村批判が展開された。
東村首相の文教政策は毎回同じパターンを繰り返す。試験前になると現実逃避にブログの更新が活発になり、その結果貴重な試験対策に費やされるべき時間が失われていく。
果たして今回は、何単位を落とすのだろうか?


強気の野党、倒閣狙う?
今回の危機的な状況は野党にとって大きな追い風となっている。
益田改進党幹事長は、語気を強めながら記者に語った。
「東村内閣は最早死に体だ。単位を放棄した現内閣に政権を維持する能力は既にない」
野党連合は、試験対策を避難する世論の後押しを受けながら内閣に対する攻撃の手を日々強めている。
今回の試験結果が明らかになる10月上旬に政権交代を実現する為の人選も水面下で進められている様子だ。
東村内閣の文教政策の迷走のツケが払わされるときは、刻一刻と近づいている。

(東洋帝都新聞東京本社)





posted by 東村氏 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋帝都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック