2006年12月09日

詭弁の特徴

 真っ当な意見と見せかけ、実は詭弁で論点をはぐらかす輩が多々おります。
皆様も以下の「詭弁の特徴15条」を覚え、そういう輩を排除しましょう。


例:「東村氏ははたしてツンデレか」という議論をしている場合、あなたが
「東村氏はツンデレとしての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…

1:事実に対して仮定を持ち出す
    「東村氏はツンデレかもしれないが、もし東村氏が幼なじみだったらどうだろうか?」
2:ごくまれな反例をとりあげる
    「だが、時として妹が東村氏の場合がある」
3:自分に有利な将来像を予想する
    「何年か後、東村氏はメイドになるという保証は誰にもできない」
4:主観で決め付ける
    「東村氏自身がメガネっ娘であることを望むわけがない」
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
    「世界では、東村氏はマヨラーではないという見方が一般的だ」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
    「ところで、東村氏が卵を産むのは知っているか?」
7:陰謀であると力説する
    「それは、東村氏をロリコンと認めると都合の良いスポンジが画策した陰謀」
8 :知能障害を起こす
    「何、東村氏ごときに萌えてやんの、バーカバーカ」
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
    「東村氏が無職ニートなんて言う奴は、コミケに出てない証拠。現実をみてみろよ」
10:ありえない解決策を図る
    「結局、東村氏が普通になれば良いって事だよね」
11:レッテル貼りをする
   「東村氏が有力魔法使いだなんて過去の概念にしがみつく俺まぴょそはキモイね」 
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
  「ところで、東村氏がどうやったら時間を守るんだ?」
13:勝利宣言をする
   「東村氏がエグゼクティブだという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
   「東村氏って言っても東から村までいる。もっと勉強しろよ」
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
   「東村氏が世界標準ではないと認めない限り人類に進歩はない」


posted by 東村氏 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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