2007年01月23日

遅刻の抜本的対策実用化へ

【23日サンパウロ】英BBC放送によると、東村助教授を中心とする秋葉原大学とオックスフォード先端科学技術大学院大学の共同研究グループは、野党を中心に大きな批判を浴びていた東村氏の遅刻対策として、抜本的な新技術を開発に成功した。

 現地の消息筋の話では、東村助教授は「そもそもなぜ遅刻が生じるのか?」という根本的な要因に着目し、遅刻の原因と思われる要素として、約120項目を詳細に分析した結果、最大の要因は寝坊でことを発見した。しかし同時に寝坊という現象は一種の天災であり、避けることは不可能であるとの結論に達した。

 寝坊の解消のためには、様々な対策が考案されたが、提案されたいずれの案も「決定的な解決にはほど遠い」(フランクリン駐露ドイツ大使)ため、一時はプロジェクト自体の放棄も検討された。
 しかし最終的に、寝坊は天災であるという結論をより掘り下げて検討した結果、今後は寝坊を“起床事故”と言い換えることで、事故による遅刻は許容されるという世界的にも通用する観念を援用することに成功した。
 政府与党はこの新しい成功を歓迎し、早ければ来月からも全国規模で起床事故を採用する見込み。
 この起床事故の採用による経済波及効果は約8000円にも及ぶと見られており、資生堂パーラーで最安値のディナー1食分に相当する。




時間厳守は違憲(日暮里大学法学部教授 沢田英弘)

時間を守るという行為は違憲である。なぜなら最も尊重されるべき身体的自由が時間という制約により制限されてしまうからだ。時間という概念が発生してから実に世の中が窮屈になった。
たかだか2時間3時間程度待たされたくらいで文句を言うな。


posted by 東村氏 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋帝都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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