2007年01月25日

試験は限界、単位は絶望

【24日松山】全国的に注目されているアイドルマスターXbox360版の発売を目前に控え、政府文部省は今週より3週間を試験期間と定め、今期の単位取得に全力を尽くす方針を明らかにした。


先の見えない試験
 試験期間に臨むに当たっては、杉原文相をトップとする対策本部が設置されたが、試験勉強を禁じる憲法の制約があり、「勉強と見なされない程度の対策」しか出来ないというのが現状である。
 しかしながらこの制約が実情と合致していると見ているのが、日本橋銀行経済研究所主任アナリストである平林氏である。
「東村内閣は毎試験ごとに、勉学重視の方針を打ち出すが、実際に行った事は現実を回避するための室内の清掃にすぎない」と分析する。
 確かに厚生環境省の発表によると、官邸整理指数は、試験前の時期は平均90を超えており、室内の清掃が特段に進んでいる状況が伺える。


高まる留年の危機
 文部省の発表によると、東村氏の卒業に向けた残り単位数は約28単位である。このうち、実に24単位が今回の試験で取得が見込まれる単位数であるのだ
もし今期の単位が全てとれなかったと仮定した場合、残り1年で30単位に近い講義を履修する必要性が出てくる。
東村首相は、今年の重点政策にヲタク教養の向上を標榜し、年間に処理するアニメ作品数を大幅に増加させる方針を明言している。アニメを大量に視聴する中で、果たして勉学にいそしむ余裕があるのだろうか?


もし単位が取れなければ内閣不信任
 こうした東村内閣の文教政策へ高まる危機感を背景に、統一野党連合は攻勢を強める。真田社革党書記長は、「東村内閣はもう限界だ。全ての終わりと同時に退陣しても良いのではないか」と延べ、試験明けにも内閣不信任案を提出する方針を示唆した。
 真田書記長の強気の発言の裏には、東村内閣が単位取得について大幅な失政に陥る事がほぼ確実だという読みがあるからだ。さらに野党の後押しをするような条件は他にもある。
 カタールの衛星放送局であるアルジャジーラは、今月17日に、「東村氏が5月の東京のりもの学会参加に向け、関係者と接触を図っている」と報道した。仮にアルジャジーラの報道内容が真実であるとするのならば、東村内閣は、同人誌作成と試験の両面に対応する事が要求される事となり、単位取得が非現実的なものとなるという統一野党連合の目算は、見事的注することとなるだろう。


余裕を見せる東村氏
 東村内閣の根木内官房長官は、月曜日の定例記者会見で、試験への見通しについて「粛々と単位を取得していく」と答えた。東村内閣として文教政策に失敗はないとの自信を内外に表明した形とはなったが、文部省高官筋は「政府のパフォーマンスにすぎない」と冷笑した。
「今までにないほど厳しい状況が、試験期間となった今日現在まで継続している」(文部省高官)との現場の声と政治の声の隔たりの大きさに、政府首脳部への不信が募る。


現実を回避せよ (藤枝 穂 南セントレア市立大学教授)
「東村内閣の文教政策が成功する可能性はもうどこにもない。早く三次元の世界という虚構の世界から脱却し、二次元の世界に戻るべきだ。東村氏の妻である翠星石は泣いているぞ。単位などというしがらみを捨て、インターネットの世界で尊敬されるニートになれ。外に出るな。引きこもれ。友達のいない東村氏に残された道は現実世界には残っていないという事を痛感する前に、本来のいるべき世界に戻ってこい」

(東洋帝都新聞本社政治部)


posted by 東村氏 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 東洋帝都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログの更新が増えると、試験期間になったことを実感します。
Posted by さくらい at 2007年01月25日 03:55
風物詩です。
Posted by 東村氏 at 2007年01月25日 21:59
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