2005年09月28日

僕の海軍省

 2ちゃんねるを彷徨っているとこんなスレを見つけた。



ああ、私にもそんな想い出があるなぁ。
あの懐かしき高校時代を思い出す。

 然るに成長しても、子供の頃の心を忘れない人は総じてステキだと思うが、その理論によるならば、未だに風呂に入るときに戦艦のプラモを片手に入りたいと思っている私は間違いなくステキな人間なのだろう。
 いや、本題はそんな事じゃない。
このスレッドの皆々様は、子供の心を持ちながら、大人の財力と知識と技術を総動員してさながら、映画のロケを行うが如く、全力を投入して風呂に浮かべる精密なプラモデルをお作りに鳴られている方々だ。

 これは見習わねばなるまい。

 よくよく考えれば、松山に移転してから手がけたプラモデルはマイナーなTU144と、Bトレインショーティーの小田急50000型VSEのみ…
封神演義でいうところの工夫(クンフー)が足りない状況にあることは一目瞭然である。
故に私は、艦船のプラモデルを購入し組み立て、官邸(自宅)の大浴場(ユニットバス)で走らせなければならない。
 そう、いわばこれは私に課せられた義務だ。
基礎物理学(もしくは浮力工学)に関する基本的教養レベルの知識を有すること企業の新卒学生に対する関心ランキングに入っている(内外通信社調べ)ことを考慮すれば、年相応の取り組みとも言えるが。

では今からちょっとトイザらスへと行って来ることにしよう。
posted by 東村氏 at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わーいお舟だお舟だー(・∀・).
首相が艦船組み立てて進水式やってる頃には,
小生もクサレスクーターからエンジンかっぱらって,
紫電改とか銘打って平和通を練り走ろうかな.
Posted by 1 at 2005年09月29日 00:23
風呂の公試が成功した暁には、松山城の堀で実戦配備をしたい所存
Posted by 東村氏 at 2005年09月29日 00:59
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