2007年11月28日

コミックマーケットのお知らせ

UPFGグループの秋葉原大学は、12月31日に開催されるコミックマーケット73に、サークル参加します。

要項
2007/12/31(月) 東京国際展示場
西地区 “ゆ”-15b 秋葉原大学


頒布物
新刊
萌学A改訂版 定価300円(初回限定版500円)
萌例タイムズC73号 予価200円

講義DVDの発行については、鋭意努力中です。

既刊
萌例タイムズC72号 200円
萌例タイムズC71号 200円
萌例タイムズC70号 300円(残部5部につき、今回が最終頒布となります)


原稿の募集のお知らせ
萌例タイムズC73号への寄稿を公募します。

甲号主題:近代エロゲ史
乙号主題:自由
※掲載の採否は編集部にご一任ください。

委細についてはコメント欄、メッセンジャー等にてご紹介ください。

なお、東村氏は本年11月18日を以て萌学研究会総裁より退任しました。


posted by 東村氏 at 12:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

AMBITIOUS JAPAN!

まともに東海の700系乗ったのって初めてな気がする>挨拶

何故か希少価値の高いJR-WESTな700や300系臨時のぞみに乗ってみたり、もしくは狙って500系に乗っていたせいか、ようやく700系の車内でABITIOUS JAPANのチャイムを聞く事が出来た。
いい日旅立ちを耳にする機会は随分とあったのだが。

−−−−−−−−−−−本題ここまで−−−−−−−−−−−


−−−−−−−−−−−雑談ここから−−−−−−−−−−−


さて、擬人化せずに新幹線に萌えるとした場合、一体どの形式が萌えるのかという事を理論的に考えていきたい。

国鉄編

1000形
昭和36年竣工の試作車であるが、どこか無骨な感じがありありと残り、その直前に登場した153系のような優美さがさほど感じられない。
このあたりから割とボーイッシュな萌えに通じるものが、無理矢理見いだせるかもしれないが、非常に難しい。
結論から言えば、萌えることが難しい車両であると言えるだろう。
晩年は初代ドクターイエローとして活躍したあたりも、まるで商社マンのごときであり、車両としての評価は非常に高いながらも萌える事は難しい車両であるのだ。


0系
1000形の無骨さは、なりを潜め大型化されたヘッドライトが優美さをさらにかき立てる。
1000形でも同じであったが、アイボリーと濃紺の塗装は、まるで若々しいセーラー服の如き高貴さに満ちあふれ、新幹線に相応しい気品をさらにもり立てており、私も萌えを感じざるを得ないのである。
200系と異なり、シンプルにまとめられたスカートは思わずめくりたくなるところだが、個人的にはむしろ光全頭を捲ってやりたい。
いや、正確には、スカートめくり、次に光全頭を脱がして、中に入っている連結器を露わにしてやりたい。
しかもこの連結器はただの連結器ではない。
ねじ式でも自動式でもない。密着連結器だ。
読者諸氏は0系の密連をみたことがあるだろうか?
見た事のない諸兄は、札幌市交通局の地下鉄の先頭車両の密連を思い出して欲しい。
実用性本位の角張った密連とは異なり、突起や穴が円形に設計された密連は、ねじ式のバッファーに通じるロマン溢れるデザインであり、大いに萌えが刺激されるところである。

そう、例えるならば0系はまるで中学生の如き萌えに溢れているといっても過言ではない。


最近の新幹線は、特に東日本を中心に光全頭も無ければ、スカートにもスノープラウなどという邪道なものが早着されており、グリーンマックスのキャッチコピーでもあった「脱がす楽しみ一杯」が実践できない。
まさに車両設計者の見識を疑うところではあるが、詳しくは後述する。



200系
基本的なデザインは0系を踏襲しながらも、瑞々しい若さを感じる東海道の青から若々しいオサレなモスグリーンにイメージアップを図り、どことなくお嬢様的な雰囲気を醸し出しているが、その分ガードは堅い。
それはスカート部分を指している。
200系では、雪対策として、スカート部分にスノープラウが装着され、まるでカッターの刃のごとき突起が、近づくヲタクを威嚇し、その結果200系の萌えを低下させてしまっている。
平成になってから、施行されたリニューアル工事により、運転台周りの構造が一新され、平面ガラスの突き合わせが局面ガラスに変更され、目元の優美さが増す結果となった。
整形手術に通じる変更もあるが、私はむしろ眼鏡を外したものとして認識するべきと考える。
しかし200系の萌えについて語るときは、これらよりもむしろ山形新幹線開業から始まった併結対応化について触れなければならない。
これは200系は淫乱と言わしめる最大の要因である。
そもそもは極めて特殊な状況でしか見る事の出来ない密着連結器をあろう事が自ら白昼堂々福島駅でさらけ出すという前代未聞の状況を引き起こし、車両としての萌えを大きく低下させたことを私たちは決して忘れてはいけないのである。(但し萌えと引き替えにバルキリー的な変形の燃えは増加した)


 
100系
萌えでなく、むしろ燃えに近い。可愛さはないが格好いい存在である。
つまりはイケメン以上


東海道編

300系
たれ目すぎて趣味でない。
300系の問題である点は、先頭車の断面図が、極めて単調であり、0系のような凹凸がほとんど無い事である。
このあたりから、300系を新幹線屈指の幼女的外観と論ずる事も出来るが、300系のデザインと貧乳は全く別のベクトルを持っていると指摘する事が妥当である。
そもそも300系は、デザイン上のインパクトは非常に大きかったが、上半身と下半身の境界線がわかりにくくなるという欠点を生じさせた。
スカート(=台枠)の切れ目が一見するだけは判らず、そのまま車体と一体形成されてしまい、要はデブ体型に近いものとなってしまったのだ。
300系の凹凸のなさは、よけいな肉が付いたブタと同様のニュアンスを含むものであると認識するべきなのだ。
また全面窓の形状も、どことなくタレ目気味であり萌えをそそるとは到底言い難い。
このような観点から考えても、300系に萌えを見いだす事は難しい。


500系
丸い。故に萌える。
500系を正面から見ると、断面図が極めて丸いという事を強烈に実感する。
まるで茶筒のようなこの丸さは非常によろしい。
車内からも丸さが実感できる。
確かに居住性は700系などと比べても劣るが、この丸さがいいのだ。
この丸さから生じる萌えは、個人的にツインテールが持つ萌えと同義であると考える。

ツインテールの極意とは西洋的シンメトリーとツインテールそのものが描く半月状のシルエットにある。
さて、私たちが500系の丸さを実感するのはどの瞬間であるか考えた事はあるだろうか?
結論から言えば、それは乗降時に他ならない。
より細かく言えば、乗降時に扉に片足を載せ、編成全体を見やる瞬間に私は500系に最大の萌えを見いだせると確信している。
この時、大いに着目すべきは500系の扉がプラグ式であるという点である。
ご理解頂けるだろうか?
つまり500系の断面形状を頭に見立てたとき、その頭から両側にプラグ式のドアが装着されていることになる。この扉はまさにツインテールのテールの部分に相当するのであり、故に500系の丸さはツインテールが描くシルエットに近似し、結果としてツインテールと同様の萌えを私たちに与えてくれる。
またツインテールは幼女によく似合うが、500系の先頭部をよく観察して欲しい。
曲線により運転台を含めた滑らかなシルエットが浮かび上がるが、まさにこれは貧乳と同じシルエットであるのだ。
貧乳=幼児体型=幼女という公式を持ち出すまでもなく、500系はそのデザイン上の特色が極めて幼女的であり、さらにツインテールを各車両ごとに有する事で、その幼女度合いは高まり、スポンジも満足な萌えを全体から生じさせるに至った訳である。
つまり500系の丸さとは幼女の可愛さと同義であり、故に500系には0系のような中学生的な萌えとは異なる魅力ある萌えが存在しているのだ。




以下、次回更新へ続く


まとめ
・0系には中学生っぽい萌えがある。
・200系はお嬢様。多分女子校。萌えはあるが、ガードが堅い。厳しさの反動か、JR化後に淫乱になった編成も存在する。
・100系はイケメン。萌えない。
・300系はデブ。イラナイ子。こだまとして三島でひかりに抜かされ、熱海でのぞみに抜かされ、静岡県内をはいずり回って名古屋で運転を終えるのがお似合いだ。
・500系はツインテール。幼女的な萌えがある。
posted by 東村氏 at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

夏シフトについて

3日目 東5ホール ポ20a 秋葉原大学

頒布予定物
・萌例タイムズC72号(新刊)
・東洋帝都新聞号外(新刊)

・萌例タイムズC71号(既刊)
・萌例タイムズC70号(既刊)
・東洋帝都新聞号外(再販)


委託予定物
・NT氏の何か
・萌学研究会機関誌 愛HiME
・Moecyclepedia Ehimenica 他
posted by 東村氏 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

テロップ論

非常にどうでもいい話であるが、私はエンディングが好きである。
スタッフロールなどのテロップの出し方を中心に大いに参考となる表現手法が詰まっている。
同じような観点から言えば、オープニングも着目に値する存在ではあるが、大抵のアニメーションの場合、それなりに力を入れたオープニングが用意されているので、ある意味で工夫されたものが必ずしも見られるとは限らない。

だが映画となると話は逆転する。
大抵の場合、映画の場合センスのあるテロップの出し方などを実践しているのは、オープニングの場合が多いように思える。
逆にエンディングは画一的に、ただスタッフロールが下から上に流れるばかりでさほど面白いとは思えない。

ふむここまで書いてみたところ、どうやら非常にどうでもいいことではあるが、私はテロップの出し方に結局のところ、関心があるようである。

このまま考察を続けよう。
画面構成の問題として考えた場合、通常はテロップは邪魔な存在として考えるのが適当であろう。
しかしながら、ストーリーとは直接関係のない情報を、視聴者に提供する為に必要な物でもある。
つまりテロップとは、必要性と不必要性の両者が同時に含まれる矛盾した存在といえるだろう。

この矛盾の解決の手法として、テロップの表示そのものを演出することにより、画面上における一体感を創出し、この画面構成の障害物を自然な形で取り込む努力が日々為されている訳である。

テロップの表示自体は、必ずしもその映像作品の評価と直結する部分ではないだろう。
それはむしろ画面全体のバランスであったり、ストーリー、BGMなどにより定められるものである。

テロップは上手に表示されて当たり前である。
それは画面をより洗練させ、必要な情報を自然な形で与える為に確立した慣例であるのだ。
しかしこの部分にいくら労力を咲いたところで、全体の評価を大きく底上げする訳ではない。
だからこそ、この部分に面白さを見いだすことが出来る。

目立たないながらも、様々な工夫が凝らされ、情報として視聴者にとって認識されながらも大きな印象には残らないテロップは、ある意味でその作品の洗練の度合いを示す指標なのかもしれない。

非常にどうでもいい話なのでオチは無い。
posted by 東村氏 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

夏コミ新刊先行頒布

4日に実施される東京のりもの学会にて、NT氏(宗教法人かんたんのゆめ首謀者、UPFG駐大分大使)のご厚意により余った場所を強制収受しましたが、新刊は落ちました。

そこで代替措置として、夏コミで頒布予定の愛媛大学萌学研究会公式パンフレット「Encyclopedia Ehimenica」を頒布します。


表題:Encyclepedia Ehimenica
値段:100円(100JY)
仕様:モノクロ B5 全16P
内容:活動内容についての案内

2007年5月4日(祝)
東京都立産業貿易センター浜松町館(東京国際空港最寄り)
東京のりもの学会 七10b ZDN様(委託扱)

※他のお客様のご迷惑となりますので、ペンギン、鶏などの着ぐるみでのご来場、デコを無意味に光らす行為などはお控え下さい。



ここが見所!

長い声のネコのコスプレをする生NT氏が見れちゃうらしいぞ!
生NT氏が踊る「私はアイドル」が見れちゃうらしいぞ!
5つのメカが合体してNT氏に変形するシーンも見れちゃうらしいぞ!


以上



posted by 東村氏 at 01:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

忘レテイタコト

随分と長い間忘れていたことがある。
それは僕にとって今の自分に繋がる大切な存在で、
でも時間の流れの中でいつしか忘れ去ってしまっていた。

自分たちは日常だと思いこんでいるものは、決して永遠に続くわけではない。
それは、例えば卒業や引っ越しで環境が変わることで簡単に崩れて
しまうものなのだ。
そして新しい環境にいつしか慣れて、また別の日常の中で日々の営みを続けていく。
もし、その日常の一つ一つが繋がりを持たないというのなら、日常の数だけ世界は並行していると言えるのだろう。


『―――君は結局、何を言いたいんだい?』
これだけだと抽象的すぎて、よく分からない。
具体的に考えてみようか。

友達の友達という存在の話を耳にすることがあるだろう。
もし君自身と、友達の友達の間に何も共有するべき要素がないのなら、君はその友達の友達の話は自分と関係のない別の日常で生きる人の話として認識するのではないかい?
そう、つまりそれは君にとって全く別の世界にすぎない。
だから日常の数だけ世界が存在するという意味が分かるだろうか?

『―――まぁ、なんとなく分かったような気がする……』



1996年
変哲のない普通の高校から話は始まった。
桜の舞う頃から始まった話は、夏に終わりを迎えた。
ここに原点がある。
いや、正確に言うと、僕自身がこの高校に触れたのは1999年のことだが、まぁそれは関係のない話だ。

1995年
話は高校を離れて北陸の温泉街に飛んだ。

1994年
これもまたどこにでもあるような高校の話だ。
但し、この高校はどこか暗いイメージがつきまとう。
それは僕がこの高校の世界に触れた時は、その殆どが夜だったせいだからだろう。

1997年
雪の降る街を舞台に、華やかな世界で話が広がっていく。
主な舞台は大学だ。
もちろん、今までの話とは何の関係もない。

そして2000年―――もしかすると1年くらいずれているかもしれない。
今度の世界は、ある骨董屋を巡る話となる。

僕が辿ることの出来る範囲は、この辺りまでだ。
実はこの後も、また別の世界――しかもそれは、一番初めの1996年の世界の延長線上にあった世界だ――が広がっているのだが、僕はまだその世界に足を踏み入れてはいない。


94年から97年、そして2000年。
この5つの世界は、お互い同士で何も接点がない世界だ。
つまりある意味で並行世界とも言うべき、独立した存在であった訳だ。

だけど実はこの世界は全て繋がっている。
それはある1つの家系によってだ。
その家系と僕の間に血の繋がりはない。
面識もあるかと問われると、向こうはきっと僕のことを知らないだろう。
しかしその家系は、今ここに存在している“東村”という人間の、原点の1つなのだ。


『―――へぇ、君にそんな人がいるなんて初めて知ったよ』
まぁ正確には、個人でなく、集団の存在なのだけどね。


話を整理しようか。
僕はこの5つの世界、特に94年から97年の世界に接したとき、この4つの世界には関係がないと信じていた。
よく分からない事例を持ち出すのならば、96年の世界において94年と95年の世界は創作上の出来事であったのかもしれない。

とにかく、この4つの世界はそれぞれが独立した世界であった。
全く別の街で、別の話が広がっていたわけだ。
だけど実はその4つの間にあった唯一の共通項が浮かび上がってきた。
それが、さっきから出てきている1つの家系―――長瀬家だ。

94年の世界に2人の長瀬がいる。
その1人は、話の中心にいる人物で、もう1人はきっかけを与えた人物だ。
95年の世界にも長瀬がいた。
この長瀬は話には大きくは関わってこない。無視してもいいくらいの人物だ。
96年の世界には2人の長瀬。
1人は技術者、もう1人は執事。
97年の世界の長瀬は喫茶店のマスターだった。

これだけでもう既に6人の長瀬がいる。
もちろんこの長瀬一族の個人は、全く異なった日常=世界に生きている。
しかしその容貌と、聴覚によって確かに彼らは結ばれた存在であり、彼らを介してこの世界は相互に結ばれている。


『―――聴覚?耳で何が分かるというんだい?』
それについては、まぁ待ってくれ。


2000年の世界の長瀬は、骨董品の店主だった。
それは話が進む骨董品とはまた別の店だ。
話がややこしくなるかもしれないが、まぁ長瀬がいたと言うことさえ理解してくれればそれでいい。


『―――つまり君は、その長瀬のことをずっと忘れていて、不意に思い出したわけだ』
その通り。

長瀬一族により、結びつけられた世界は僕にとってずっと憧れていた世界だった。
このお互いに独立した世界は、長瀬一族という1つの家系によって結びつけられている。
もし僕が“東村”ではなく“長瀬”であればとどれほど考えたことだろう?
しかし僕は長瀬ではない。
つまり、僕は長瀬一族と何も繋がりを持たないが故に、長瀬一族により結びつけられた世界と違う世界に存在している。

『―――なるほど。君は長瀬のいる世界に行きたかった訳だ』
その通り。
このお互いに独立しているはずの世界が実は繋がっていた。
もしかすると今――もしくは当時――の自分が存在している世界も、どこかで長瀬が存在する世界と繋がっているかもしれない。
そんな期待を抱いて長瀬に近づく為に努力を重ねてきた。
その果てが君の前にいる“東村”という人間の姿である訳だ。
でもいつのまにか僕は長瀬一族のことを忘れていた。

本当に偶然の話さ。
長瀬一族を僕が垣間見るとき、必ず同じ旋律が流れていた。
もちろん使っている楽器は、その時々によって違うし、音楽としては全くの別物だ。
でも彼らが長瀬たる所以なのか、共通するメロディーが存在していた。
そして不意にそのメロディーを耳にした。
その時思い出したんだ。長瀬一族のことを。

僕はいつの間に長瀬を追うことを諦めて、長瀬と異なる世界に進んでしまったのだろう?
結局、今、僕が日常として過ごしている世界は、長瀬がいる世界との間に決して越えることの出来ない壁のある世界なのだ。
でもこの世界にいる動機は、長瀬から貰ったものだ。

だから僕は長瀬の存在を忘れてしまっていてはいけなかった。
長瀬を忘れてしまうことは、僕にとって目的を見失うのも同じ事だから―――


『―――大丈夫だよ。まだ間に合うさ。君は今から長瀬たちを追いかければいい』
うん。
きっと長瀬はまだ待っていてくれる。
長瀬は、姿を変え、居場所を変えながらも厳然と存在している。
だから僕は今度こそ長瀬のことを忘れない。
長瀬の元へと行かなければならない。

『―――ところで、結局、長瀬って誰のことだい?』
ああ、肝心なことを忘れていたね。
長瀬って言うのは……

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posted by 東村氏 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

新山口

ようやくネルモアという用語が微妙な普及を見せつつある中、私は新しい言葉を生み出した。
それが新山口である。

新山口とは一般的にいう「奢り」を差すものである。
おそらく大半の読者諸氏はもう察しが付いていると思うが、同駅の旧称「新山口=小郡」→「おごおり」→「おごーり」→「おごり」という変化によるものだ。


使い方

・奢ることを「新山口停車」とする。

用例)正木さん、ちょっと牛乳欲しいので、ジャパンの会計を新山口停車でお願いします。


・断ることを「新山口通過」とする。

用例)アホか。自分で買えや。すぽんぢ王国は「新山口通過」します。


・奢るかどうかの判断が付きかねているときは「新山口抑止」とする。

用例)つばめグリルのハンブルグステーキは「新山口抑止」ですね。


・奢ってもらい、さらに釣り銭を貰ったときは「新山口止まり」とする。

用例)菱沼さん、このひつまぶしを「新山口止まり」にしてくれてありがとう。


読者諸氏も、今日からこの新山口という用語の普及に尽力を尽くして貰いたい。


東 村 言 語 体 系 審 議 会 次 長
秋葉原大学教授 南谷恵吾(国際物理学)
posted by 東村氏 at 09:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

A HAPPY NEET

ほら 振り向いても もういないよ
仕事なんてね そんなものだと
あおられても 働けない時だってあるの

そう これも全て 君のために言うことだよ
でもゴメンネ 納得しないこと
簡単には働けない


by ひきこもりにーとぴあ さわだストレート!
posted by 東村氏 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

3月18日、東村氏ダイヤ改正。

3月18日のダイヤ改正で東村氏が益々エグゼクティブになります!!


関係各位から頂いた貴重なご助言を元に、生活パターンを大幅見直し。
・駅には出発時間の3分前到着を遵守
・港には出港時間の5分前到着を遵守
・空港には出発時間の25分前到着を遵守
・待ち合わせの遅れは15分以内に
・講義の遅れは30分以内に


便利になる東村官邸
・ティーカップを増やしました
改正前    改正後
高級:4個   高級:4個 
通常:5個   通常:10個(倍増)
百均:1個   百均:1個
ポッド:2個  ポッド:3個(1.5倍増)

・日本茶用湯飲みも増やしました
改正前    改正後
湯飲:0個   湯飲:10個(10倍増)
急須:1個   急須:2個(倍増)


旅行の頻度を増やします
ダイヤ改正で、遠隔地へのネットワークもさらに拡大!
・月に2回は東京・大阪へ東村氏が直行します
・福岡・長崎・大分方面への渡航回数が増加します
・台北、香港へ東村氏が初就航
・そろそろ山陰線に乗らないと、廃線になってしまう気がします


移動のスピードがアップします
・岡山からは東村ひかりレールスターを利用します
・東海道はぷらっとこだまを利用します
・広島へはスーパージェットを使います
・博多−小倉は白いソニック・かもめしか乗りません
・ムーンライトを有効利用します


もっとグルメに
UPFG美食倶楽部が発足します
・資生堂パーラーでランチを食べます
・つばめグリルでハンブルグステーキを食べます

その他全国各地で美味しいもの食べます。



国債の大幅増加
・ダイヤ改正に伴い、必要な経費を捻出する為、今以上にもっとクレジットカードを使います!
・今まで以上にみなさんからお金を借ります(返しません!)
・現在借りてる借金の返済を引き延ばし、ウヤムヤにします!


ダイヤ改正で廃止される制度
・長距離フェリー二等の利用
・特急・新幹線普通車の利用
・エコノミークラスの利用
・借金完全返済
・単位取得


ダイヤ改正でエグゼクティブな東村氏を実現する為、ご協力をよろしくお願いします。
posted by 東村氏 at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

第31次東京旅行速報

先日実施した第31次東京旅行について、その要旨と成果について記す。

行った場所

つばめグリル(品川):和風ハンブルグステーキ。おいしい。
神戸みその(新橋):びふかつ。おいしい。
アメリカンハウス(横浜クイーンズスクエア):量がアメリカ。値段もアメリカ。おいしい。
ガッツグリル(新宿):カルビ定食。リブとかにすれば良かった。おいしい。
資生堂パーラー:ポークカレー。抹茶アイス。おいしい。


他にも色々とおいしいものを食べました。

総括
今回の旅行でも美味しいものを食べることが出来、満足した。
次回の東京旅行では、借金に頼らずに飲み食いできるように頑張りたい。
posted by 東村氏 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

私は東村

今更ながら、東村氏の真の人物像について確認してみよう。



続きに萎えた
posted by 東村氏 at 01:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

高頻度更新終了のお知らせ

試験期間の終了に伴い、更新ペースを低下させて頂きます。
当分の間は更新がないと御認識下さい。


なお、試験の結果についてのお問い合わせはご遠慮下さい。
卒業の見通しは立っておりません。
現在、ニート、無職、中退への振り替え輸送を行っております。

大変ご迷惑をおかけしますが、事情をご賢察の上、ご了承下さい。




連邦政府逓信省情報通信局
posted by 東村氏 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

エントリー

年末頃から周囲がやたらと、就職就職と、騒ぎ始めた。
どうやらちょうど就職活動のシーズンであるらしい。
そこで流行りものに敏感な私も、試しにどこかの企業の採用を試してみる事にした。


以下、お便り紹介。

東村 光 様

この度は、南満州鉄道にエントリーして頂き、ありがとうございます。
取り急ぎ、本メールにてエントリーのお礼と受付確認をさせて頂きます。

当社は日本の将来を決める大事な生命線です。皆さんそれぞれが納得のいく奉国活動をしていただきたいと思います。 
今後の企業説明会・選考会の日程や、満州に関する情報は、決まり次第拓務省を通じ、随時発表させて頂きますので、もう少々お待ちください。


また、個別の11人に関する質問には回答できませんので、質問があれば今後開催される満鉄関連企業合同説明会の場でお願いいたします。


採用に関するお問い合せ先

南満州鉄道株式会社 総裁室人事・採用課
採用担当 松岡
満州国大連市黄河路794号

お便りここまで
posted by 東村氏 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

桃缶

おはようございます。朝6時の東村です。
昨夜の熱は、おかげさまで午前2時には35度台まで低下したので、勉強試験対策をしようと思い、とりあえず目についた洗濯物のアイロンがけをしてたらこの時間です。
そして熱を測ると37.7度でした。
もう、本気でどうしようもない。
とりあえず翠星石がおかゆ作って持ってきてくれるまで、無理して起きていようと思います。>挨拶

さて、今から試験対策を実施するに当たり、前段の重要な儀式たる部屋の片づけは無事に終了した。
困った。
もう現実から逃避する手段がない。
仕方がないので、桃缶の意義について述べたいと思う。

東村氏を特徴づける他人には容易に理解できない言動の一つに桃缶信仰がある。
これは2003年頃に勃興した新しい教えであるが、UPFGを中心に勢力を伸ばしつつある21世紀形の信仰である。
この教えの極意は非常に簡単である。
「桃缶を備えれば無病息災。桃缶を食べれば完全回復」というものだ。

これは病気の時の差し入れの代名詞として、桃缶を連想するという日本社会特有の文化に由来する社会的意識を明確にしたものであり、健康への回復の願いを桃缶に託すという考え方をさらに明確に打ち出したものである。

つまり桃缶を信仰する事で不思議な霊的パワーが身に降臨し、病魔を退治するというものであり、岡山県の有名な民話である「桃太郎」も実はこの信仰を暗喩しているにすぎない。

この桃缶信仰は、通称peach-canism(和名:モモカニズム)と呼ばれ、フランスの高層であるフランソワブッダにより提唱され、ローマ教皇も思わず認めてしまったというほどのありがたみがある。

日頃から桃缶を常備し、祈願する事で無病息災な生活が保障され、さらに桃缶を食べる事で健康状態への早期回復が容易に認められることから、近年では中央医大を中心とする研究グループが専門的な検証行い、年度内にも科学雑誌neetonにその研究論文が発表される見通しである。

さて、ここまで書けば桃缶信仰がいかに素晴らしいという事が十分に理解できたと思う。
では私は今から桃缶を食べて眠るとしよう。
posted by 東村氏 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

[書評] 羽のない風力発電

2008年に映画化が決定した中国系イギリス人の伊木公の小説がついに日本語訳で出版されました。
1998年から2000年にかけての返還直前の香港を舞台に、ビクトリアピークの山頂に風力発電を設置した北陸電力の技術スタッフのプロジェクトを描いた隠れた名作です。

印象的であるのは在香港カナダ総領事のフランダイン氏が、仕事が辛いと漏らす作業員たちに「クロヨンを見ろ」と自身が観光したときの体験談を語って聞かす点です。実際に現地に行った事のない作者の妄想力の限界がここに現れています。

クライマックスのシーンでは、風力発電所建設を阻止したいマオイストと香港警察当局のバトルシーンが手に汗を握るほどの迫力を持って展開されます。
作者の前作「伊号潜水艦タイタニックを撃沈せよ」に登場した陸上自衛隊の秘密部隊が香港政庁の二重スパイとして、マオイストを攪乱し、乗っ取られたスターフェリーごと特殊機雷で爆沈する描写は、世界各国からも大きな非難を浴びました。

雄大な構想と荒削りの文章が、読み手にウンザリした読後感を与えてくれます。人生に絶望した人に呼んで貰いたいこの1冊、きっとさらに人生がいやになる事でしょう。

(文責:珠貴志)
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2007年01月16日

ブリフィッシュ政策

 先日、大宇宙拡大大帝国絶対永久皇帝陛下を初めとする諸氏とサミットを実施した。
その行動記録については、追って公開するが、それに先立ち、サミットの主要議題でもあった“ブリフィッシュ”について論じたい。


 ブリフィッシュ(鰤フィッシュ)という言葉は、1930年代の日本の漁業政策を象徴する言葉であり、当時の社会風俗に詳しい者なら、一度は耳にしたことがあるだろう。
 1934年に発足した岡田内閣の山崎農林大臣(1881-1948)は、悪化する世界情勢の中で開かれた国際連盟主催の万国水産会議(1935/キプロス)に出席し、海洋国家日本としての水産資源に対するスタンスを明確に打ち出し、欧米各国から高い評価を得た。
 このような状況を踏まえ、1936年には戦前最後となった地中海遠洋漁業団が派遣され、同盟国であるイタリアを拠点にマグロなど総漁獲量3500トンを記録し、この記録は戦後の1969年まで破られることはなかった。

 さて、問題のブリフィッシュとは、この1930年代の日本の水産政策に対して、マックスウェーバーが名付けた通称であるが、オックスフォード大学などにより、秘密裏にイギリス政府に提出されたエバレット報告書(Evaret Report)にも使われるなど、戦前押収の一部の国では正式な名称としても通用した。

 日本政府の公式見解として戦前にブリフィッシュという単語が用いられることはなかったが、1936年2月に発行された「大日本帝国水産要覧」にて、1937年度の象徴魚に鰤が選定され、ブリフィッシュという言葉を意識していた形跡が伺える。

 1938年をピークに我が国の漁獲量は1949年まで減少を続けるが、この約10年にもっとも多く捕られた魚は鰤であった。
この鰤の中でも特に最上級のものは皇室御用達品として、宮中に送られたと伝えられ、鰤が我が国の政治の一つの鍵となっていた様子は明らかであろう。

 1052年に締結されたサンフランシスコ平和条約により、日本は国際社会に復帰し、遠洋漁業もまた再開された。
 高度経済成長時代を迎えた日本の一般的な食卓に最も並んだ魚は、鰤であった。(朝日新聞1954年10月8日20面)
しかし鰤の消費拡大は、同時に鰤の平均的レベルの低下をもたらし、一般的な鰤と高級な鰤(=おいしい鰤)を区別して捉える必要性が高まるようになり、日本漁業連合財団(本部:焼津市)は、1955年に本部通達として全国の加盟鮮魚店に対し、最高級の鰤にブリフィッシュの称号を授けることを求めた。

 つまり、ブリフィッシュとは鰤の中でも大変おいしい料理や個体を指す和製英語なのであるのだ。
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2007年01月09日

東村アーカイブ構想

 本棚がパンクした。
冬コミで色々と買い込んだ結果である。
その委細は連載中の外遊記録に譲るとするが、切実な問題として本棚の不足をなんとかしないといけない。
しかし今まで集めた貴重な資料、特に月刊専門誌のバックナンバーなどは簡単に手放される者ではない。
しかしである、よくよくこの無造作に詰め込まれたコレクションを見ると案外と重複が多いことに気がついた。
ついでに定期的に刊行されるフリーペーパーなどを順番に揃え直すことにしよう。

 これである程度本棚の整理がつきそうだ。


 さて、ここからが本題である。
この大量のパンフレット・チラシ・同人誌をどうしたものかと思案したが、いっそ良い機会であるから、これらを体系的に整理し、閲覧しやすい形にまとめてやろうと思うのだ。
 と、いうことを脳内国会で提案したところ全会一致で賛成の決議に至った為、整理に着手することとなった。
 しかし色々と出てくるものである。
今は無き札幌市交通局のバス路線図やら有珠山噴火(平成11年)の際の迂回列車の運行チラシなど、価値がありそうでないものや2004年以後のスルッとKANSAI遊びマップやANA機内誌の翼の王国、JR九州車内誌のPleaseが大量に重複している。保存用に2部だけ残し、あとを本棚から撤去する。

 うん、全然減らないね。

 そもそも同人誌が多すぎるのか。
しかし同人誌は資産、むやみやたらと処分することは出来ない。
いや、自分で作った同人誌が在庫の山となっているので処分したいところではあるが…
通販するので欲しい人はakiba.u@gmail.comへお問い合わせをどうぞ。

宣伝はともかく、とりあえずこの整理作業、そう簡単に終わりそうな雰囲気ではない。
だがいずれはやらないといけないこと。
とりあえず偏った方針で集められた東村アーカイブをなんとか完成に持ち込みたい。


posted by 東村氏 at 01:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

年始施政方針演説

明けましておめでとうございます。

さて、2007年を向かえ、今年の抱負などについて人並みに語っていきたいと思う。


1.経済体制の強化
昨年の財政状況は、諸外国から慢性赤字に陥っているとの指摘もあり、決して良好な状況とは言えなかった。今年は不要不急予算の削除を徹底し、経済の健全化を図りたい。


2.高級政策の強化
東村氏の提唱するExecutive路線は、最近の経済状況を受け停滞気味であるが、今年は高級食器や交通機関上等級の利用などを積極的に推進し、さらなる高級路線を追求を行う。


3.情報公開制度
開かれた東村氏を目指し、対外的情報公開を活発に行う。


4.外交政策の推進
まもなく予定される首都移転計画を視野に入れた外交政策の見直しと整理を図る。
特に首都、京阪神、中京、福岡、札幌の5大都市圏における支店網を充実させ、UPFGの全国組織の強化を強く推進し、無駄のない外交関係を実現する。


以上
posted by 東村氏 at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

対話

「やぁ、奇遇だねぇ」
『これは珍しい。君がこんな所にいるなんてね』
「僕だって毎日引きこもってばかり居る訳じゃない。コミケにだって行けるさ」
『へぇ、コミケかぁ……もうそんな時期なんだね。何かおすすめはあるかい?』
「もちろんさ。あのこの間の夏コミで在庫の山を作っていた“秋葉原大学”が新刊を出すらしいよ。これはチェキだね」
『へぇぇ、新刊は200円で東村氏の書き下ろし論文が3本にゲスト原稿が5本も入っているのか。これはお買い得だ』
「31日の東2ホールのR44bで売ってるってさ」
『え? もう一度言ってくれよ』
「最終日の東館、2ホールのR44bだよ」
『よし、東R44bと。委託とかはないのかい?』
「31日東O55bの愛媛大学萌学研究会にも委託するってさ」
『じゃあコミケ最終日は東R44bと055bを廻れば東村氏の新刊が手に入るんだな』
「そういうことさ」
『萌研の機関誌“愛HiME”も200円で販売か。これは合わせて買いたいね』
「そうこなくっちゃ。秋葉原大学では夏コミに出た萌例タイムズの既刊も準備してあるよ」
『本当かい!?もう絶版になったというから手に入らないと思っていたよ!』
「今回が最後の頒布だろうね。60Pで300円だから安いもんさ」
『これはもう買い逃すと後がないね!』
「お、どうやら取り置きサービスがあるらしいよ。メールで連絡するとちゃんと取っておいてくれるらしいぜ」
『そいつは素晴らしい!間違いなく新刊と既刊が合わせて手に入るんだね!!』
「じゃあ僕はそろそろ行くよ。今から青春18切符でビックサイトまで行くからね」
『じゃあ会場で逢おう!』
posted by 東村氏 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新刊オワタ\(^o^)/

皆様のご協力のおかげで、冬コミ新刊となる萌例タイムズC71号が完成しました。
東村氏周辺の方は、申しつけていただけば、取り置き致します。
部数が限られているので、どうぞご利用下さい。

■会場
  コミックマーケットC71
  12月31日(日)/3日目
  東館2ホール R44b 秋葉原大学

■頒布物
  萌例タイムズC71号【新刊】 全36ページ 200円
  萌例タイムズC70号【既刊】 全56ページ 300円

■委託物
  愛-HiME(萌研機関誌)
  東方ものCD?
  荒巻スカルチノフ小物?



■内 容
 ・東村氏論文
   萌社会文化論
   メガネ萌えは違憲
   姉妹萌学
    ※ 巻末資料:秋葉原大学シラバス集

 ・ゲスト原稿
   かつてのゲーム、今のゲーム(雨虎氏)
   美少女ゲームの構成要素の分解と再構築の可能性(キゾンヌ氏)
   インパルスの効率の良さ(コイル氏)
   スポンジ戦略の認識と有効活用(スポンジ王子殿下)
   The BIOHAZARDOUS(まぴょそ氏)



posted by 東村氏 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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