2006年12月17日

東村氏終了のお知らせ

官邸告示001号
東村六年12月17日

関 係 各 位
UPFG主席
東村 光


東 村 氏 終 了 の お 知 ら せ ( 重 要 )





 平素より東村氏をご尊敬頂きありがとうございます。
 近年、東村氏に対する国連非難決議などが可決される中で、UPFGの総力を挙げ、東村氏向上キャンペーンに取り組んで参りましたが、諸般の事情により東村氏終了やむなしとの結論に達し、誠に勝手ではございますが、東村氏を終了させて頂くこととなりました。

 東村氏終了に伴い、以下も合わせて終了とさせて頂きます。


・来週の刑法の試験対策
・携帯電話代の納入
・政府専用機の運航
・散髪
・将来
・人生

 なお、東村氏の終了による冬コミへの影響はございません。

関係各位に於かれては、何卒事情をご賢察の上、ご理解を賜りますよう強くお願い申し上げます。



以上


お問い合わせ
内閣官房 思想調査部国民公聴室
内線 (0721) 担当 東村








posted by 東村氏 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

お便り紹介

今日は、東村氏に届いたお便りを紹介しちゃうぞっ!

「日ごろ、ドコモをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
さて、先にご請求しましたお客様の右記料金につきましては、平成18年12月20日現在、お支払いの確認がとれておりません。
お支払いがお済みでない場合は、下記お支払場所へ至急お支払いいただきますようお願い致します。

(中略)

もし、このままお支払いの確認が取れない場合には、平成18年12月20日にやむを得ずご利用を停止させていただきます。」



だってさ。
電話\(^o^)/オワタ

posted by 東村氏 at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

変する東村氏は切羽詰まってて、現実を見るとすぐ逃避しちゃうの

唐突だが、私にも悩みがある。
いや、今日はいつもと違って経済的な悩みでない。
確かに手元にある11月30日支払期限の携帯電話の請求書の処理に困っているが、なぁに誰かがお金を貸してくれるだろう。

実は最近、色々と抱え込んでいることがあり、眠れない日々が続いている。
どうも精神的に追いつめられているようで、いざ寝ようと思っても、脳裏を様々なことが去来し、眠りに落ちることができないのである。

困った。
とりあえず睡眠剤でも買おうと思ったが、いかんせん冬コミ前のこの時期である。
薬は後でも買えるが、同人誌は会場以外では買えない。
そこで、厚生省(薬箱)を捜索したところ、ビオフェルミンS錠を発見したので早速飲み下し、睡眠薬の代わりとしてみたが、胃腸の調子は良くだけで一向に眠れない状況は改善されない。
クソ、全然効かないじゃないかと毒づいてみたが、よく見ると効能は整調しかなかった。
なるほど、ビオフェルミンは睡眠薬の代わりにはならないのか。

こうして話は振り出しに戻ってしまったわけである。
そもそもなぜ眠れなくなってしまったのかと言うことを考えてみよう。
原因をはっきりさせれば、眠れるようになるに違いない。



…ああ、そうか。
判った。原因が判った。
ま だ 冬 コ ミ の 原 稿 が で き て い な い か ら だ。
新刊を落とすわけにいかない。
つまり、徹夜してでも作業をしなければならない。

結局のところ、私が眠れない理由はなんてことはない。
不眠症とか、そういう類の話ではなく、物理的に寝てる時間がとれないだけなのだ。
そして今晩もまた眠れない日々となる。
そうだ原稿、しよう。
締め切りは今週末だ。

コミックマーケットC71の3日目 東2ホール R44bにて出展する秋葉原大学では、みなさまからの寄稿文を広く募集しています。
まだ間に合います。
詳しくはメッセンジャーにてお問い合わせください。
posted by 東村氏 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

詭弁の特徴

 真っ当な意見と見せかけ、実は詭弁で論点をはぐらかす輩が多々おります。
皆様も以下の「詭弁の特徴15条」を覚え、そういう輩を排除しましょう。


例:「東村氏ははたしてツンデレか」という議論をしている場合、あなたが
「東村氏はツンデレとしての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…

1:事実に対して仮定を持ち出す
    「東村氏はツンデレかもしれないが、もし東村氏が幼なじみだったらどうだろうか?」
2:ごくまれな反例をとりあげる
    「だが、時として妹が東村氏の場合がある」
3:自分に有利な将来像を予想する
    「何年か後、東村氏はメイドになるという保証は誰にもできない」
4:主観で決め付ける
    「東村氏自身がメガネっ娘であることを望むわけがない」
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
    「世界では、東村氏はマヨラーではないという見方が一般的だ」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
    「ところで、東村氏が卵を産むのは知っているか?」
7:陰謀であると力説する
    「それは、東村氏をロリコンと認めると都合の良いスポンジが画策した陰謀」
8 :知能障害を起こす
    「何、東村氏ごときに萌えてやんの、バーカバーカ」
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
    「東村氏が無職ニートなんて言う奴は、コミケに出てない証拠。現実をみてみろよ」
10:ありえない解決策を図る
    「結局、東村氏が普通になれば良いって事だよね」
11:レッテル貼りをする
   「東村氏が有力魔法使いだなんて過去の概念にしがみつく俺まぴょそはキモイね」 
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
  「ところで、東村氏がどうやったら時間を守るんだ?」
13:勝利宣言をする
   「東村氏がエグゼクティブだという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
   「東村氏って言っても東から村までいる。もっと勉強しろよ」
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
   「東村氏が世界標準ではないと認めない限り人類に進歩はない」
posted by 東村氏 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

財政状況

 最近東村氏の財政政策に関する疑念の声が大きい。
(特に福島県矢吹町から)

 そこで開かれた東村を指向するUPFG本体としても、ここ最近の財政事情について報告する義務があると考え、今日は講義を欠講して、皆様に包み隠さず報告する次第である。
(欠講:やむを得ない事情により、講義を欠席すること)


 ではまず、財政支出の大半を占める運輸・交通費から見ていこう。
今月の導入された新車は以下の通りである。

一畑電鉄3000型2連1本(計650円)
 
前月は北海道旅客鉄道の785系5連1本(計12000円)を購入しているので、なんと運輸交通費だけで前月から90%以上もの削減に成功したと言える。

 航空費については、先月はANA WINGS COLLECTIONのB777-200を2機追加導入し、700円かかった。
 今月は世界の翼を6個購入し、1800円となり、200%以上の経費がかかってしまったが、回復する景気に押される形で、東村氏の内心における航空需要に対応する為には必要な措置であるので、妥当な支出であろう。
 これにより、B747だけでも4機増え、B4の保有機数は9機となり、大台突破まで後僅かである。


 読者諸氏はよくご存じの通り、東村氏の精神的衰退(萎え)は、今月上旬に幾分か持ち直したが、松山空港に着陸した瞬間に萎え指数が過去最高を記録するなど依然として予断を許さない。
この状況を踏まえた上で、東村氏の必要な支出である、模型・同人・高額宿泊・長距離交通・包括的生活向上投資に対する、みなさんの理解と、現金による経済的支援を改めてお願いし、末筆に代えよう。
posted by 東村氏 at 14:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

冬コミ3日目−東R44b−

公  示

コミックマーケットC71(冬季東京有明同人大博覧会)当選に伴い、寄稿文を公募します。

主題
「ツンデレ化する日本社会」

期限
12月1日

分量
2000文字以上

寄稿文は、萌例タイムズC71号に収録され、寄稿者には掲載紙が一部贈呈される他、UPFG本体より何かしらの特典が付与されます。
寄稿者には東村首相より直々に恩賜のお言葉を賜ることが出来ます。

編集の都合により、寄稿文が掲載されない可能性もございます。

以上
posted by 東村氏 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

第28次東京旅行速報

11/2
15:18 松山駅 特別急行しおかぜ24号
17:57 岡山駅着
メロンブックス、天満屋百貨店視察

東腹首脳会談(おなかぽんぽこ駐岡山大使)

21:15 岡山駅 こだま672号(4列シート)
21:34 相生着
21:43 相生駅 姫路行普通列車980M
22:01 姫路着
22:17 姫路駅 野洲行新快速列車3546M

ロイヤルウーペホテル神戸スポン泊(スポンジ王国)
東綿首脳会談(スポンジ王子駐神戸大使)

11/3
08:58 大阪駅 特別急行しなの9号
12:59 松本着
松本城、開智学校視察
17:18 松本駅 特別急行あずさ22号
19:43 立川着

東雪首脳会談(雪乃駐立川大使)
立川支店泊

11/4
立川駅にて一橋氏と合流
10:21 立川駅 中央線特別快速
新宿駅にて、ネオ氏と合流
総武線各駅停車にて水道橋下車

東村首相靖国神社公式参拝
遊就館視察

16:00
単身、都営新宿線にて九段下から岩本町
秋葉原地区縦覧
メロンブックス、メッセサンオー、あきばお〜、tamtam、GMストアー等視察

合流
キゾンヌ駐福岡大使
ぷろふぇっさ(さくらい)駐神奈川大使
COUTA駐羽田大使
まぴょそ駐千葉大使

21:00
つばめグリル品川店にてUPFG主宰夕食会(東京サミット)
会場にてマクスウェル駐福島大使、bakabon萌学研究会員合流

23:50
ロイヤルウーペホテル東京大崎泊
東悟首脳会談

11/5
09:00 五反田駅
都営浅草線にて高輪台
ラディソン都ホテルにて荷物預託
都営三田線にて白金高輪から三田、浅草線にて三田から大門

11:00
都立産業貿易センターにて、鉄娘ジャーナル参加
13:35
大門から都営浅草、三田線経由で白金高輪
14:00
ラディソン都ホテル東京にてチェックイン

14:15
同ホテルラウンジにて来客と会談

17:08 目黒駅
17:45 とらのあな新宿店
18:30 新宿東口の飲食店にて、萌えの研究を行っている諸氏と会談
00:00 ホテル戻り

11/5
07:45 チェックアウト
08:00 品川駅
成城石井品川店にて買い物
08:11 快速特急にて京急蒲田
08:28 各駅停車にて羽田空港駅
09:25 HND NH585(B777-281 StarAlliance塗装)
10:55 MYJ
11:30 松山駅

以上
posted by 東村氏 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

帰省終了につき

あ…ありのまま今 起こったことを話すぜ!

『実家から送った帰省中に購入した
 同人誌の箱の中身が詰め直されていた』

な…何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった

頭がどうにかなりそうだった…

ブログ親バレとか昔の文集発掘だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

posted by 東村氏 at 11:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

『明日』への対話

「やぁ、久しぶりだね」
『なんだ、君かい』
「そう、また僕だ」
『今日はどうしたんだい?』
「いや、大したことじゃないんだけど、気になることがあってね」
『ほうほう、それはなんだい?』
「本当に大したことじゃないんだけどさ、限界の向こう側ってどこだい?」
『それは難しいこと聞くね』
「ああ、やっぱり」
『だが私に判らないことなど無いさ。教えてあげよう』
「本当かい!?さすがは君だなぁ」
『ははは。あまり持ち上げるなよ』
「そうだね、本題に入ろうか」
『まずは一つ一つに分けて考えてみよう』
「なるほど、いきなり核心は突けないと言うことか」
『いいかい、限界の向こう側を知る以前に君は自分自身の限界を知らないといけない』
「ふむ、じゃあ僕の限界は何処にあるのだろう?」
『僕の見立てでは君の限界は大したところにはないね』
「これは手厳しい」
『だが事実じゃないか』
「そんなにはっきり言うなよ、少し傷ついたよ」
『現実はいつも自分が厳しい環境にあることを教えてくれるものさ。そう、それは君が救いがたい致命的な欠陥といえるほど限界のすぐ傍をひた走っていることを教えてくれるくらいにね』
「つまり……つまりそれは僕が既に限界に達していると言うことかい?」
『まぁ、そういうことかな』
「ちょっと待ってくれよ。それは言い過ぎだろ!」
『だけどなぁ……』
「少しは口の訊き方を気をつけた方が良いじゃないかい?」
『じゃあはっきり言おうか。君はもうどうしようもないよ』
「どうしようもないとはなんだ!実に不愉快だ!!」
『うるせぇ、黙れ。泥水でも飲んでろ』
「泥水だと!貴様言っても良いことと悪いことがあるぞ!
 謝れ!全米に謝れ!!」
『落ち着けよ限界野郎。そんな風に短気だから君は限界だと指摘しているんじゃないか』
「君は私をバカにしているのか!」
『率直に言えばその通りだ』
「もういい!帰る!!!君の顔は二度と見たくない!!」
『おやそうかい、お疲れ様』
「君はそうやってずっと人をバカにし続けるがいいさ」
『ああ、待ちたまえ。いや、1分でいい。最後に良いことを教えてあげよう』
「なんだ!」
『今から君が行く先こそが限界の向こう側だよ』
posted by 東村氏 at 00:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

出版のご案内

Tokyo Complex が、本になるよっ!


表紙のコピー.jpgIMGP8546.jpg



8月12日土曜日は、東京国際展示場西館地区“ひ”ブロック−22a TokyoCompleXで 東村氏と握手!!

「萌例タイムスC70号」(通称:萌タ) 会場頒価400円 48ページ B5版
※ 内容は秋葉原大学の講義で用いられた未公開論文集です。
   初回特典:東村助教授講義資料集付き

委託物など詳しい頒布情報
posted by 東村氏 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

Story of FUJI Half Price full course dinner

 TCXの更新を楽しみにしている東村信者のよいこたち!
今日は、楽しい日だったかな?
東村氏的には今日もいつも通りロクなことがない日だったよ!
コミケの原稿が間に合わないとかねっ!
さぁ、今日もあと23時間、もう限界だぁ〜>挨拶

 さぁ、みんなは知ってるかな?
ここでクイズだよ!
東村氏の代名詞とも言える言葉は何かな?
え? しょうもない だって?
不愉快だ!

さぁ、もう一度だけ聞くよ!
東村氏の代名詞とも言える言葉は何かな?
え? 藁 だって?
不快だ!

そうそう、君はよく分かっているね、Executive だね。

今日はそんな東村氏のディナーの紹介だよ!!
汚れの人やdグの人に、一緒にご飯を食べないかと誘ったら断られたトモダチのいない可哀想な人のメニューだよ!!

≪前菜≫
ネギとタン塩のサラダ(149円)

≪スープ≫
トラディッショナル インスタント ジャパニーズ ミソ スープ(マルコメ産)

≪魚料理≫
刺身 糸状の大根と共に(130円)
トロ刺身の刺身 海草添え(230円)

≪メイン≫
若鶏のももの照り焼き(249円)
切穴子の天ぷら(142円)

≪デザート≫
カステイラ

≪飲み物≫
ローズティー”LA VIE EN ROSE”(ルピシア)

半額だからって買いまくったら、メインの料理を残しちゃったよ!しょうがないからブランチに廻すことになったんだけど、梅雨時期の夏の日のことだから、持つかどうか、少し不安なんだ!

でも、大丈夫!

東村氏が多少、色んな菌とかに侵された食べ物を食べたとしても、何も起こらないよ!
だって普段から病んでいるからねっ☆(精神が)

さぁ、みんなも平日から
フジヴェスタ ハーフプライスディナーにチャレンジだ!
posted by 東村氏 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

トラップ一家物語

【小ネタ】

 さて、土用の丑の日である。
そこで時節物には案外敏感な東村氏は、鰻を食いにパムパム君、汚川さん、さわださんと共に鰻を食いに雨の中をフラフラと彷徨い歩いたのである。
  鰻をおいしく頂いた後は、路地を抜けて帰路につく。
といっても暗い松山の夜道だ。
つまりそこは忍者の罠だらけである。

 道路の脇に溝がある。
深い溝だ。ここに落ちたらひどいことになるだろう。きっと。
だから私は気を付けるのだ。悟られない様に。

 少しショートカットをして、角地の駐車場を斜めに歩く。
駐車場に柵はなく、代わりに小さな溝がある。
これを跨がないと、大きな道に出れない。
だからそっと、あまり目立たぬ様に、溝を跨ぐ。
出来るだけ自然な動きで。

 そして振り返ってニヤニヤすると、パムパム君が掛け声と共に溝を跳び越えた。
私は舌打ちをする。失敗したのだ。

 その時、不意に思い出したのが、映画「サウンドオブミュージック」のことである。
あれの主人公はトラップ一家という。
きっとサウンドオブミュージックという話は、主人公の一家の子供達が様々な知恵を駆使して村人を罠に仕掛けた結果、ハブられて、アメリカに逃げざるを得なくなったという話だろう。
 救いがたいキャンディキャンディみたいなイメージ。

 そんな妄想を汚川さんに告げたら、呆れられた。
posted by 東村氏 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

涼宮ハンマの憂鬱 第7話 ミステリックハンマ

 愛媛大学萌学研究会が誇る新感覚癒し系ツンデレ部長の魔法童貞リリカル☆ハンマさんのお家で何かあったようですね。
 今日はそんなハンマさんとのお話を通じて、ハンマさんのツンデレっぷりをみんなで確かめてみようよ!


※RoyalUHPE=東村氏
 nanohanma=ハンマさん


15:52 (RoyalUHPE) 東村氏は空腹であるぞ
15:53 (nanohanma) うるせぇ泥水でも飲んでろ
15:54 (nanohanma) おはようございます

16:00 (RoyalUHPE) おぎゃん@ようやくネット直った(`・ω・´) の発言 :
16:00 (RoyalUHPE) 酷いツンデレを見た
16:01 (nanohanma) (^ヮ^)  アハハ
17:43 *nanohanma quit ("Leaving...")

01:35 *nanohanma join

01:36 (nanohanma) だれか助けて
01:36 (nanohanma) エアコンからゴキブリが出てきた
01:39 (nanohanma) へーるーぷー

01:40 (shiokaze) わーあ きゃーあ
01:40 (takashi) 家に食べ物を持ちこなければ、あのアレはお引越ししてくれる
01:41 (nanohanma) とりあえず今いるこいつをなんとかしてくれ
01:41 (shiokaze) でもメディアセンターにも居たりするような代物、かなりしぶといに違いない
01:41 (shiokaze) あの殺伐としたセンターのどこに食料があるのやら
01:41 (nanohanma) 触覚うごかしてんじゃねーよクソ蟲め
01:42 (nanohanma) ひぎぃ
01:44 (nanohanma) モムーリ!o(゜Д゜)っ

01:44 (RoyalUHPE) うるせぇ泥水でもかけてろ
01:44 (nanohanma) だれかヘルプにきてくれ
01:45 (takashi) http://www.new-akiba.com/archives/2006/07/post_2492.html
01:45 (RoyalUHPE) うるせぇ泥水にでも頼め
01:47 (nanohanma) あんた頭大丈夫か?
01:47 (RoyalUHPE) 15:53 (nanohanma) うるせぇ泥水でも飲んでろ
01:48 (nanohanma) はいはいあぶらむしあぶらむし
01:49 (nanohanma) ギャアァァァァ━━━━━━(゜Д゜|||)━━━━━━!!!!!!
01:49 (nanohanma) うごきだした

01:53 (RoyalUHPE) あぶらむしなんだろ?
01:54 (nanohanma) クロゴキブリだな
01:54 (RoyalUHPE) ほら、泥水でもかけて退治してみろよw
01:54 (nanohanma) はいはいくそしー
01:55 (RoyalUHPE) おや、そんなこと言うなら助けてやらねー
01:56 (RoyalUHPE) そろそろ跳ぶんじゃないかい、黒いアレが

01:56 (nanohanma) あんたはゴキブリ未満のタダの蟲におびえるヘタレだからな
01:56 (RoyalUHPE) で、ゴキブリは退治できたのかい?
01:57 (nanohanma) 触れもしません
01:57 (RoyalUHPE) ほほほ
01:57 (RoyalUHPE) へたれはんまー

01:57 (nanohanma) ヘタレでいいからなんとかしてくれ
01:57 (RoyalUHPE) だが断る
01:58 (RoyalUHPE) 時にだ
01:59 (RoyalUHPE) ある推測を披露してもいいかい?
01:59 (RoyalUHPE) ほら、よく言うだろ?
01:59 (RoyalUHPE) 1匹見たら30匹はいるって。
01:59 (RoyalUHPE) もちろん、それはゴキブリのことさ。
02:00 (RoyalUHPE) さて、今宵はhanmaさんのおうちのエアコンからゴキブリが出てきたわけだね
02:00 (nanohanma) そうだね
02:00 (RoyalUHPE) それってさ、もしかしてこういうことじゃないのかい?
02:00 (nanohanma) 入ってきたわけだからこいつがオンリーワンなわけだよ
02:00 (RoyalUHPE) エアコンの中に複数匹のヤツがいる
02:01 (RoyalUHPE) そして私にはもうひとつのプロポーザルがあるんだ
02:01 (RoyalUHPE) 彼らは暗いところで産卵するよね?
02:01 (RoyalUHPE) 案外、エアコンの中ってのは有機物があってね、餌には事欠かないわけだ
02:02 (RoyalUHPE) さぁ、もう結論は見えてきたね?
02:02 (RoyalUHPE) これからエアコンの中からヤツがいつまでも出てくると私は思うんだよ

02:02 *nanohanma kick RoyalUHPE (bye)
02:02 チャンネルを追い出されました


解説
posted by 東村氏 at 15:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

国賓歓迎週間記録T

さて、おもむろに先週の出来事でも書こうか。

去る7月8日の昼。
かの有名な大宇宙拡大大帝国絶対永久皇帝★陛下(兼駐金沢連邦大使)がはるばる金沢より帰省先を経由し、松山に来訪した。
連邦政府としては久々に国賓待遇で接遇すべき賓客であるので、丁重なもてなしをすべく、松山市内に位置する洋食レストラン「はいから亭」へと彼を招いたのである。

連帝首脳会談初日要旨
・連邦政府と大帝国政府は、昨年制定された松山条約並びに金沢宣言の方針を確認し、さらなる国交を深めることで合意した。
・東村氏の金沢工業大学の工大祭(10月7日〜9日)における講演会の事務的な打ち合わせ

#なお本会談には軍曹が同席した。


同日夕刻に岩手出向中のマクスウェル秋葉原大学総長(UPFG東北福島)が空路にて、松山入り。
UPFGの子会社であるKei.Kのアテンドにより、1930に官邸着。


松山ウェストブロック会談要旨
・東北地区の観光等資料の贈呈
・夏期地方視察の打ち合わせ

#なお本会談にはKei.Kが同席した。

2000より市内の居酒屋にて10名が参加した皇帝・マ氏歓迎サミット(松山サミット)が開催され、マ氏から萩の月などが関係者に振る舞われた。
UPFG関係諸団体間の交流が促進され、余興で松山城への登山も実施した。


7月9日
朝7時に起床した。
空はどんより曇り、出かけに傘を持っていく。
官邸を出ると既に駐車場には本日の為にチャーターし自動車が到着し、私の到着を待ちわびていた。
運転席にKei.K、そして助手席にマ氏、後部座席に皇帝と軍曹が乗っている。
幾分か予定時刻から遅れながら、車はゆっくりと官邸前を離れた。

 国道196号線を北へ。
今日は、マ氏のたっての希望によりしまなみ海道(愛媛県今治市)を視察しに行くのだ。
途中立ち寄ったデイリーヤマザキにて、飲料を購入。
しかし財布を忘れたのでマ氏よりODA(貸与)を受けることに。
飲料を探していると珍しくドクターペッパーが売っていた。
愛媛県内で初めてみたよ……

#後で聞くところによると、ビレッジバンガードにどうやら取り扱いがあるらしい。


さて、食べ物をゲットしさらに北へ。
旧菊間・大西町を抜けると遠くに雄大な3連吊り橋が見えてきた。
途中、道に迷い、変な路地を抜けながらようやく橋を望む展望台に到着した。

続く?


posted by 東村氏 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

ダメ人間未満

 一般的なステレオイメージで語られる処のヒキコモリとは、ニートに代表される様にダメ人間の視点から捉えられることが多いだろう。
ではここで、ダメ人間とは具体的にどのようなことをやって日常を過ごしているかということを考えてみよう。

 まず、日常的にアニメやゲームをやり、漫画を読み、起きる時間や寝る時間が世間様で推奨される時間から外れている……
食糧は基本的に調理を必要としないインスタント・レトルト食品であるか、コンビニ弁当などの出来合いの総菜が主となり、飲み物はペットボトルになり、そのゴミが部屋に溜まっている……
基本的に出不精であり、用事がない限りは家から出ない。そして部屋は様々な者で埋め尽くされている……
 ああ、あと強いて付け加えるならインターネット上に仲間がいるというのもあるだろうか?

 おそらく以上は読者諸氏の持つダメ人間の最大公約数的なイメージと多くの部分で重複する物と信じるが、世間様についても同様であろう。
もしくは、読者諸氏の中にもこのような例に該当する人がいるかもしれない。
(具体的には某さわだの人のことである)

 漠然としたやっていそうなことを箇条書きにしてみたが、さてダメ人間のリアルな生活パターンとして、最も時間を使うのはおそらくゲーム・アニメ・マンガの3本柱とインターネットであろう。
 まぁ一部の極めて特殊なダメ人間(愛媛県22歳助教授)は鉄道模型に精を出すのかもしれないが。

 兎角ダメ人間は時間の殆どを画面や紙面に向き合う形で潰しているのである。これは逆に言うと、やることが余りにも無さ過ぎて、現在の社会に溢れているアニメやゲームを大量に摂取することで時間を潰していると言うことでもある。
 睡眠には限界がある。毎日20時間眠ることは生物として不可能であろう。かといって真面目な読書などはかったるくてやる気が当然しない。外に出るのはもってのほかだ。日光を浴びるなど考えるだけでも恐ろしい。
 大抵の場合、ダメ人間自身は低所得者であるので、旅行などの金のかかる遊びはダメ。(だがなぜかコミケになると、どっかから金を作り上京するのであるが)
 他人と遊ぶというのも生活パターン上の時間が異なるので難しい。そもそもオフラインでの友人自体がいない。

 なるほど、こう考えるとアニメやゲームに興じざるを得ないダメ人間という構図が見えてくる。さらに二次元の仮想社会は私の目から見ても魅力的な世界でもある。ある意味、社会的には辛い立場に於かれているダメ人間が二次元に希望を見いだすことに違和感はなく、必然的であるとも言える。

 と、まぁ偉そうに色々と述べてきたわけであるが、私は決してダメ人間を差別する意図でこのようなことを述べたわけではない。
むしろ私自身が典型的なダメ人間であるのだ。
休日は基本的にヒキコモリ、必要最低限しか外出しない。
ここで、私の生活実態を知る人間からは、必要以上に出かけているじゃないか(神戸へ)という人もいるかもしれないが、ここは松山。
生活に必要な同人誌を手に入れる為には瀬戸内海を渡らねばならないのだ。
つまり私の旅行は必要最小限に留められている。

 だがダメ人間の前提となるイメージ像と私の生活パターンはゲームをやる時間、アニメを見る時間が少ないという一点においてのみ異なっている。
 一般的なダメ人間はありあまる時間を(良識という名の錯覚から見て)無駄に潰す為の方策としてアニメ・ゲームに興じるのだが、私はその時間を捻出することが出来ない。
 では、何か社会に貢献できるようなことをやって時間を潰していると見えそうでもあるが、現実には、それ以下にどうでもいいことで時間を潰しているうちに、ついにはエロゲーをやる時間すら確保出来なくなっているのだ。
 なるほど、これはどう見ても、まだアニメやゲームの知識を会得するダメ人間のほうが、私よりも遙かに上位である。

 結論は私はダメ人間にすらなれない社会最底辺に位置すると言うことである。

 私の生活については多数の皆様から改善を行う様に勧告を受けている。
今一度。自分の生活スタイルや社会に対し、どのような役割を担うべきかという事を真剣に考え直し、とりあえず私の生きる希望でもある「涼宮ハルヒの憂鬱」を全話見直すことから生活を立て直し、長らく中断しているねこねこソフトの「サナララ」をクリアし、立派なダメ人間として更正していきたい。


 どうか、これからも、ダメ人間として無限の成長を遂げる私を生暖かい目で見守って欲しいと思う。

posted by 東村氏 at 14:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

鼻毛

 一般的によく知られていることであるが、鼻毛を鉛直方向に1NTの力で引き抜いたときに感じる痛みは1ハナゲ(hanage)として、ISO(国際標準化機構)が定められている。
 これは鼻毛を抜く痛みが万人に共通であることが発見されたことによるものであるが、1ハナゲの痛みはどれくらいだろうかと、ふと思い立ち試しに一本抜いてみたが存外に痛かった。

 人間の体毛を抜く為には、相当な力が必要らしい。
それが鼻毛ともなればなおのこと多大なる力が必要となるのだろう。
妄想して欲しい、例えば自分の鼻毛を一本づつペンチで抜かれる様子を。
無論鼻毛を他人に抜かれること自体、精神的な屈辱も大きいだろう。
加えてISOが認めるほどのこの痛さ。
もうどうしようもない苦痛である。

 さて、話は変わるが、最近は犯罪が増加する傾向にある。
無論私も日頃から法に触れぬ様に努力はしてきている。
おかげで精々今の私に適用される法律があるとすれば内乱罪くらいである。
まぁそれはともかく、犯罪の増加に伴い刑務所の定員が一杯一杯で大変なことになっているらしい。
 少し興味があったので、現在の日本の刑罰について調べてみると、刑務所に収監される懲役・禁固、そして罰金、死刑という風に規定されているらしい。
そこで私は社会に対し新しい提案をしたい。
鼻毛という刑はどうだろうか?

 賢明なる読者諸氏は私の主張がほぼ読めてきたと思うが、懲役と罰金の中間刑として鼻毛を設けるのである。

 例えば従来は内乱罪を起こせば、死刑となるが、代わりに鼻毛1200本という風に刑を下せばよい。
鼻毛刑が適用される犯罪者は全国主要都市にある執行場で、法務省の役人により一本筒は投げをペンチで抜かれ、例え鼻血が出てもティッシュを鼻に詰めることすら許されない重い刑罰が科せられることになる。

 新聞などでも、「○○事件の主犯に鼻毛600本を求刑」などと言った様に報道がされ、無知なる民衆は未知の領域である鼻毛刑の恐ろしさの片鱗を味わうことになるのだ。

この我が国の引いては社会の体制に大きな影響を与えかねない鼻毛刑は、混乱する日本社会の秩序回復の切り札になることは間違いないだろう。

posted by 東村氏 at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

エンドレス・ミート(前編)

 人は学習しない生き物である。
 賢明なる読者諸氏ならば、いや、そんなことはない。
少なくとも私は東村より貼るかに学習しながら日々を過ごしていると反論するかもしれないが、結論から言えば、それは全て虚構であり、諸氏が日頃、学習成果だと感じている物は完全なる錯覚に過ぎない。

 さて、先週に話は遡る。
ちょっとした集まりがあり、その後簡単な飲み会が終わったのは、23時を幾分か廻った辺りであった。
 私は程良く酔いながら、新調した政府専用機(自転車)―ちょうどこの前日に就航した機材だ――愛媛大学構内を南に向けて順調に走らせていた。
空にかかる月は曇り空にはばれて見えず、街の灯りを反射し白く鈍い光に覆われた夜のこと。
不意にこのまま帰る前に、パムパム君の家を訪ねることにした。
特に何か理由があったわけではないが、彼の家の前を通ると幸いにもまだ灯りと、彼の自転車(米子東号)が停車いるので、呼び鈴を押すとしばらく待たされた後、下着姿のままで出てきた。

 遠慮も無しにズカズカと上がり込み、適当に話す。
おもむろに、明日の夜に焼き肉でも食べないかと提案するとあっさりと承諾した。

 翌日、焼き肉の為にと、夕方頃に官邸(自宅)を出発した。
会場となった某所には、数名の後輩と、ニート王の称号を欲しいままにするさわだたかしさんが、マリオカートに興じていた。
いつもの光景だ。
彼らはいつ、どんなときでも必ずマリオカートをやっている。
時に64であったりDSであったりと、ハードこそ違えどもやっているソフトは同じだ。
その旨を指摘すると、いや、珠にスマブラをやっているじゃないですかと後輩にかえされた。
 程なく、パムパム君がにたもと呼ばれる萌研会長と共に帰ってきた。
彼らが両手に提げるビニール袋には肉が大量に詰まっている。
1970年代の電気炊飯器で米を炊きあがるのを待って、晩餐を始めた。

 2kgで980円。
この肉を6人で食べる……
結論から言うと食べきれなかった。
だが捨てるのは勿体ない………もうここからは自然な発想である。
明日も焼き肉を食べましょう。
そして一日が終わっていった。

 翌日は案の定、朝から雨が降り続いていた。
先月、買い求めた傘―今年なってからもう4本目になる―を差しながらぶらりと大学へ。
今日は米炊き舞台となったので炊飯器を片手に登校すると、別の後輩から
「そんなもの持って学校に来るくらいなら働いて下さい、またしょうもないことを」とまるでニートの様な扱いを受けた。

 怠惰な講義が終わるころになっても、雨足は収まらない。
さて、今日も会場へ赴こうかと思ったとき、携帯が震えた。
メールの着信を知らすランプが点滅する携帯を開くと、パムパム君から炊飯器を持ってこなくてもよいという伝言だった。

 適当な頃合いを見計らっていくと、昨日と同じ面々が昨日と同じくマリオカートをやっている。
既視感にすらならないくらい馴染んだ光景。
彼らはきっと死ぬまでマリオカートをやり続けるのだろう。

 滞りなく準備は進む。
それもそうだ。
昨日全く同じ食事を同じ面々でやっているのだから。
 昨日とほぼ変わらない味の肉をひたすら胃袋に放り込みながら、焼き肉を突く。
パムパム君が突然おかしな事を主張しだした。
「肉、足りなくないかい?」
ちょっと、待て。
それは禁句だ。禁則事項だ。
このタイミングで追加の肉を購入してみろ、明日もこの面子でホットプレートを囲む羽目になるぞ。
 窓の外は相も変わらず雨が降り続き、その面倒さもあって誰も肉を買いに行かない為、自然に話は流れた。

 程良く満腹感を感じる頃、私たちの前に立ちふさがった約2kgの肉は全て消失していた。
今では赤身が残る詩織スチロールトレイにその痕跡を留めるばかりである。
そう、我々は勝利したのだ。
賞味期限と圧倒的な量を克服したのだ。
我々は成長した。
そして、学んだ。
適切な肉の量を。

まるで、我々の勝利を妬むかの様に雨は降り止まなかった。


後編へ続く



posted by 東村氏 at 21:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

クーラーと布団

 ライブアライブをひたすら見ていたら、いつのまにかハルヒ萌えになっていました>挨拶

 さて、とりあえず愛媛大学を退学し、隣にある県立北高校に入ることで、私の人生は本来あるべき姿に改変されると思うので、最近ストレスの溜まってきている情報統合思念体の端末氏がいたらすぐに連絡が欲しい。(決して化学さんのことではない)
 もうこんな世界なんて改変されてしまえ。俺は文芸部に入って理想の人生を送るんだ。(東村氏は今日もいつもの様に精神を病んでいるご様子です。)

 そんなことはどうでもいいことなので、本題に入ろうかと思う。

(本題を考える間)

さて、今日は温度の話である。

 一般的にクーラーの設定温度が22℃あたりに設定されると随分と寒く感じる者だが、気温が22℃ともなれば、随分と暑く感じる者である。
まぁ以前に福岡へ行った際に博多駅前の温度計が34℃を示したときは、即座に死にたくなったものだが、松山も大して変わらず、割と平気で30℃を越えてくれる。
 まぁ兎角暑いのだ。
そこで熱対策が必要になってくるわけだが、そもそもどの辺りに人間としての適温があるのかという点について考えたい。
外気温をベースに考えれば20℃前後がわりかし過ごしやすい気もするが、そこにちょっと冷えた風が当たると随分と涼しく気持ちよく過ごせる。
では、つまり人間にとって最適な気温は、20℃からちょっと寒いくらい、つまり18℃くらいであるといえるだろう。

 そこでクーラーを18℃に設定して部屋で涼んでいると寒くなってきた。
おかしい、私の明晰なロジックに何か誤りがあったのだろうか?
とりあえず、もう一度考えてみたが、やはり最適気温は18℃だと思うので、クーラーはそのままに布団の中に入って見ると、温々としていて随分と心地よい。
ひとしきり、ごろごろと快適さを堪能したが、いささか喉が渇いてきたのでやむを得ず布団から出ると随分と寒い。

 仕方がない。
私はおもむろに冬に着込んでいた褞袍を衣装棚(通称:官邸合同庁舎1号館)から取り出し着込むと丁度良いくらいだ。
不意に思い出したことがある。
そう言えば政府が何か厚木をして、クーラーの使用量を調整しようとキャンペーンを貼っていたことを。
あれは何と言ったか………確かナントカビズとか言う名前だった気が……

 ああ、思い出した。
あれだ。
ウォームビズだ。
室温18℃に設定してウォームビズを実践すると、随分と室内が過ごしやすくなった様な気がする。

 私は冷蔵庫からアールグレイのアイスティーを取りだし、ミルクで割ると、温々とした布団の中で一気に飲み干したのである。
ウォームビズファッションに包まれながら、暦はもうまもなく7月になろうとしていた。



鶴屋さんの可愛さは異常
posted by 東村氏 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

恋のガシム伝説

 先日、ある友人から相談を受けた。
とりあえず素直に「好き」と言えないのなら、勇気を出してアタックしてみては? と適当にアドバイスをしてみたが、どうにも踏ん切りがつかないらしい。
 気休めかもしれないが、"恋のまじないガシムビーム"をかけてあげようと、冗談めかして、適当に占いめいたことをやってみたが、はて、そのあとどうなったかという話が全く聞こえないので、おそらく失敗したのだろう。

 まぁ、アニメの世界なら未来からやってきたおしゃまなキューピッドのような突飛な設定があるキャラクターが出てきて、あっさりと話を進めるのだろうが、現実ではそうもいかない。
 精々私に出来ることと言えば、みんなの夢を運ぶことくらいだ。
せめて、夜はひとりで、星たちに願いをかけることぐらいはしてみようか?
明日もあの人に会えるかもしれない。

 手のひらの上だとと知りつつも、踊ってみよう。
涙をふいて走り出したら、宙の彼方へ辿り着くかもしれない。
新しい、特別な世代につなげる為に。
 さて、こんなことばかりしている私は、いつになったら、大人になれるのかだろう?


 だが、大人になった私の姿は、出世の遅い父親であり、たまに元気を出して飲みに行くことくらいにしか希望が見いだせない気がする。
"ふしぎなパワーガシムビーム"をかけてあげようなどと、曰っているから、なおのこと出世が遅い。

 未来にもあるのだろうか?勇気と希望は。
もし、なかったら少し困ることになる。
でも、あの人もいつの日か私を捨てることになる。
そんなのイヤだと、強く抱いてと願ってみた。

 なんとかチャンスを掴み、TOBで株を買い占め、今夜は三年越しにMonkey Magicと洒落こんでみたい。

そして歴史は繰り返される。

最後に1つ問いたいことがある。
キスとは、どんな味がするんだろう?
posted by 東村氏 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

パルティフジ 道後店

後輩からかりた50円を返す目処がつきません>挨拶

 国立最底辺の呼び名も高い愛媛大学から新快速(政府専用機=自転車)で5分ほど走ったところにある地場最大手のスーパー「フジ」道後店。

 私は、所要がありこの店に向かって順調に大通りを走っていた。
5月も半ばに近づき、夜とはいえ、空気は温い。
やがて、ビジネスホテルの前を通り過ぎると緩やかなカーブを描く幹線道路沿いに聳えるフジが見えてきた。
 玄関付近に駐輪し、施錠を確認すると、私は悠々と店に入っていく。
自動ドアをくぐり抜けた瞬間にヒンヤリとした冷房の効いた空気が涼しかった。

 エスカレーターを上り2階へ。
ここに100円ショップが入っている。
溜まりに溜まりまくった同人誌即売会のチラシ(そのうちの半分は先日開催された博麗神社例大祭のものだ)を効率的にかつ美しく良い状態で保存すべく、B5版のクリアファイルが欲しかったのだ。
時刻は閉店時間の20:00に僅かに余裕があるくらい。
とりあえずぐるりと店の中を廻り目当てのファイルを見つけるまではそう時間がかからなかった。
 ファイルを手にし、会計に向かう。
漠然と今夜の夕食に食べるものがないことに思い当たり、1Fの生鮮食料品売り場で半額総菜(=神の足跡)でも漁ろうかなどと考えながら……

 レジに行くと、初老の婦人がなにやら包んで貰っていたが、程なく去っていった。
対して待たされるまでもなく、会計はあっさりと終わる。
「105円になります」
バイトだろうか?
若い女性店員はマニュアルに従い、レジスターのディスプレイに表示されてる金額と同じ額を告げてくる。
いや、分かっているさ。
100円ショップで1つしか商品を買わなかったんだ。税込みで105円なんて今日び小学生で理解出来る定理にすら等しい。

ポケットにねじ込んだ財布を取り出し、小銭を見る。
―――空だった。

そうだ、思い出した。
この間の飲み会の精算をやった際に、小銭を大量に押しつけられて財布が随分と重くなったから、小銭を全部貯金箱に放り込んだんだっけ……
105円くらいで札は使いたくなかったのだが、この際やむを得まい。
千円札を出そう。
―――なかった。

そうだ、思い出した。
昼に本日発売の「鉄道ファン7月号」を購入した際に財布の中にあった札を全て使い、お釣りは大学生協のICカードにチャージしてしまったのだ。
抜かった。
お金がない。

これは困った事態である。
だが店員に言えない。
言える訳がない。
100円ショップでたった1つだけの商品を買うのに、
スイマセン、財布の中に現金が入っていませんでした。この商品を買えません。なんて!
そんなのはこの私のプライドが許さない。
だが時間はない。
店員に金がないと言うことを悟られてはならない。
一瞬のうちに何か対応を考えないといけない。
100円ショップに負ける訳には、いかない。

僅かな間すらなく、私は優雅な動作で財布の中に現金がないことを確認すると動きを止めることなくクレジットカードを取り出した。
国際的に著名なカード会社のロゴが輝くカードを取り出し、まるでウェッジウッドのティーカップを何の躊躇いもなく買うように店員にカードを提示しながら、
「カードでお願いします」
と、告げたのである。

正直私は安堵していた。
現金が無く、商品が買えないという最悪の事態を回避することが出来てだ。
カード社会は素晴らしい。
いつも困ったときに助けになってくれる。
私が幾ら(同人誌を買う金が無くて)困っていても、1円たりとも貸してくれないスポンジと大違いだ!

不慣れなバイト店員はカード決済が初めてだったらしく、戸惑いながらもなんとかカードを切ってくれた。
「あの、お支払い方法は?」
105円の商品である。
まさか分割にする訳がないだろう。
「一括でお願いします」
私は流暢に返すと、クレジットの明細表に読みにくい文字でサインをすると、一目散に店を出た。

冷静に考えてみれば分かることではあるが。
105円の商品1つにクレジットカードを使うことも又、相当に恥ずかしい事態である。
下りのエスカレーターに乗りながら、現金が無くて買えないのと、105円お貯めにカードを切ること、どちらがより恥ずかしいかと考えていた。

サービスカウンターの前を通り過ぎたとき、店員の目線が恐かった。
生鮮食料品売り場にいた主婦達の目線が恐かった。
(ちょっと、あの客、105円如きでクレジット決済ですって)
(まぁ恥ずかしい!自分がカード持ってること自慢したいだけじゃなくって!)
きっとそんな会話がされているに違いない。(被害妄想)

自動扉の外の世界は先ほどと同じ、生ぬるい空気に包まれていた。
私は齧り付くように政府専用機(自転車)に跨ると、逃げるように全力でフジ道後店を去った。
この国辱的なミスから逃れたい一心で。

もう、この店には、行けない。
posted by 東村氏 at 22:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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