2009年07月16日

東村氏の輝かしい勝利

脅威は、いつでも我々を狙っている。
脅威は、どこからでも我々を狙っている。
そして脅威は、我々を襲ってくる。

これは、重大なる脅威にたった一人立ち向かった東村氏の勇気ある行動の記録である。




その日、官邸の夕食はインスタントのラーメンであった。
心地よい冷房のよく効いた部屋で、トムヤンクンラーメン(原産国タイ)に舌鼓を売っていた東村氏の視界の端を、黒い巨大な影が横切った。
そう、Gである。

北海道では基本的には見ることのない超巨大昆虫。
全人類最大の脅威にして抗いがたい強大な力を有する深刻な恐怖の具現化そのものである。

東村首相は思わず大声をあげた。
しかし一国の首相として立ち上がらねばならない。
だがあまりにもGの脅威は大きい。

人類の最大の武器は、すなわち社会性である。
東村首相は迷わず近隣に居住する友人宅を訪れ、呼び鈴を鳴らした。
しかし反応がない。
どうやら不在のようだ。

やむを得ない。東村首相は勇敢にもたった一人でGに対せざるを得なくなったのである。


緊急の閣議が開かれ、国軍の出動と潜伏が予測される地域の疎開を実施する。
国軍は対G用長距離砲キンチョールを配備した。
キンチョールは昨年発生したアシナガバチ拠点を殲滅し、先週鑑定に進入した蜂にも有効な手段として機能した。
きっとこれで勝つるはずだ。


Gはどこかに身を潜めたのか視認できるエリアから姿を消した。
政府は国軍と共に哨戒活動を密にし、約15分後再び姿を現したGを発見することに成功した。
発見と同時に国軍に出動命令が下る。超長距離砲キンチョールの引き金は東村首相自身が直々に引いた。
噴出されるキンチョール。しかし脅威の具現化Gはキンチョールを身に受けながらも必死に逃走を図る。

我々は勇敢にもGを追尾し、キンチョールを浴びせ続けた。
永遠にも続くかに思われた10数秒、Gは壁面より落下し、最終的に机の下にて転覆した。

我々はさらにキンチョールを噴出し、Gの脅威を無力化する。
我々は勝利したのである。
Gという脅威に。これは人類にとって偉大なる一歩である。

そしてこの偉業を達成した東村氏はまさに人類の歴史に名を残されるべき人物であるということが再び確認されたと言えるだろう。

だが我々の戦いはこれで終わったわけではない。
いずれ再びGを合見える時が来るかもしれない。
この勝利を忘れることなくGに対しても決して屈しない強い東村氏の下でわが国は永遠の繁栄が約束されるのであろう。

(文 東洋帝都新聞論説委員 佐久間三春)



posted by 東村氏 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋帝都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

東方ブームと例大祭決算

どうも最近同人専売店に足を運ぶと、「東方」の同人誌ばかりが目に付く。
先日、私が関わったうらプリ-UraraComplete-を買いに出かけたが一向に見つからない。店の中でも最も目立つ平台が、悉く「東方」で埋め尽くされ、他のジャンルの本の在り処など全く分からないくらいである。

東方projectがヲタクの間でよく人気のあることは充分に承知している。
しかしだ、誰も彼もが今や東方ジャンルに身を埋め、私自身名前をよく知っている諸サークルは挙って博麗神社例大祭に参加しているという。
どうも一時の流行に乗せられているような気がして、比較的東方から一歩離れたところにいた私ではあったが、ここまで騒ぎが大きくなると多少なりとも興味が湧いてくる。

色々と調べてみると、東方とは相当大きな流れのようだ。かつて月姫が大きな人気を集めた時期があったが、今の東方は当時の規模を遥かに凌駕するほどの勢いを秘めており、オンリーイベントでビッグサイトが埋まるほどだという。

ここまで大きな規模になり、猫も杓子も東方という現状は、ある意味ではとても異常なことではないだろうか?
世界経済でも問題となっているグローバリズム化の流れは、同人界においても同じである。原作となる作品数が増えているにも関わらず大手サークルは軒並み東方ジャンルに流入し、一極集中の現象がおきつつあるのだ。同人専売店のラインナップを見てほしい。東方となのは、インデックスそしてかんなぎくらいしか目に付かないではないか。

こういった時代だからこそ、私はあえて東方から一歩離れた場所から冷静にこの現象を見守りたいと思うのだ。
秋葉原大学という研究機関の一員として東方に過度に染まることなく、冷静な目線を保ち続けたい。



最後に参考までに私の博麗神社例大祭6における成果を読者諸氏にご紹介しよう。

●収蔵の部
購入同人誌
111冊(うち5冊は挨拶時に譲渡)

購入CD/DVD
35枚

書店補充分同人誌2冊CD4枚含む

推定総経費100000円



●頒布の部
例大祭6新刊「季刊東方経済」
表紙カラー、本文モノクロ 全28P B5版

共同出展
NT氏製作「秘封るる部」
雨虎氏著「幻想万華鏡」


なお、今後は東方紅楼夢への参加及び新刊の作成が年次計画の中で予定されている。
また10月下旬に行われる風神録オンリーイベント(長野県岡谷市)にも参加を行う。

別に私がさほど東方にはまっているわけではないという事が、数字やイベントの頻度からもよく理解できることだろう。
posted by 東村氏 at 00:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

The communication.

伊東 さんの発言:
もしもし

東村@例大祭さ33b◆締切☆午後9時Don't be late さんの発言:
東村氏は只今留守にしております

東村@例大祭さ33b◆締切☆午後9時Don't be late さんの発言:
発信音の後にピーというメッセージをどうぞ

伊東 さんの発言:
ピー
posted by 東村氏 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

東村氏福岡市内で起床事故に遭難

日本列島沿岸回遊初詣中の東村首相は昨日20時40分着のひかりレールスターにて福岡入り後、モツ鍋を食し、UPFG福岡支店にて東方同人アニメを視聴した。しかし今朝寝過ごし、長崎行きが中止となった。
東村首相の今後の予定並びに人生の方向は未だに見えない。(内外通信)
posted by 東村氏 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋帝都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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